オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

コバタンのりりーちゃんは、元気一杯の六歳の男の子です。先代オカメインコ、ルチノーの、ららちゃんは、24歳迄生きてくれました。コンパニオンバードと暮らす、人と鳥の、両者の幸せな生活を考えていきたいです❤

新型コロナウイルスと愛鳥さんの感染症対策の重要性について(鳥インフルエンザ含む)~2020年の年末に思いを寄せて~


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始めに…

新型コロナウイルスで、お亡くなりになった方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます

 

早いもので、2020年も年末を迎えました。

失われた2020年…と言っても過言ではない程、本当に大変な、苦しい一年が終わりますね。

 

戦争を経験していない、私達世代には、今年の経験は、普段体験できないような、大変な、災害レベルの経験をしたような一年だったと思います。

過去に、自然災害で、もっと哀しくお辛い思いを経験されている方も、いらっしゃると思いますが…

 

コロナ禍の生活は、ステイホーム他、耐え忍ぶことが多く感じます。

新型コロナウイルスは、見えないウイルスで、しかも感染しても、無症状な場合が多く、気がついた時には、感染拡大している手強さ…

 

決して比べものにはなりませんが、戦争禍の方達も、ひたすら戦争が終わることを祈り、爆弾から逃げて、耐え続ける…

少しだけ、そんな大変な時代を想像することができた、2020年は、そんな一年だったな…と思います。

 


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新型コロナウイルスは、発生から長い間、放置期間があったのではないかな⁉️と推測します。

 

昨年、2019年10月頃の中国、武漢での発生と、様々な資料で言われていますが…

2018年頃から新型コロナウイルスは、存在していたのでは…❓という資料も拝見しました。

実際のところ、新型コロナウイルスの起源は、どこで(おそらく中国の南方付近)、いつ頃発生したのか?正確な解明が待たれますね。

 

様々な資料で言われているように、中国共産党が、意図的に新型コロナウイルスを世界にばらまいた可能性もあるとのこと…

中国は、過去にも、ペストを、ヨーロッパに意図的にばらまいた(結果的に、ヨーロッパにペストを拡げるきっかけをつくった)歴史がありますので、可能性はあるかもしれませんよね。

 


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下記リンクは、モンゴル帝国が、ペストの死体を、ヨーロッパの玄関に位置する街、カッファに投げ込み、ヨーロッパへペストを拡げるきっかけをつくった事件が記載されています。

モンゴル帝国の巨大交易網と黒死病~グローバリゼーションが伝染病を拡大~ │ LOGI-BIZ online ロジスティクス・物流業界WEBマガジン

上記リンクより抜粋

~史上初の生物兵器投入?~

カッファを囲むジョチ ・ウルス軍、指揮を執るジャーニー・ベク・ハンは撤退を決意したものの、怒りと悔しさのあまり、呪詛の言葉と共にある命令を下します。
不幸のおすそ分けとばかりに、ペストにより死亡した兵士の死体をカタパルト(投石機)でカッファの街へと投射させたのです。

なお、これは史上初の生物兵器(この場合はウイルス・細菌兵器を指す。馬や蜂や植物毒は含めない)による攻撃とも言われます。

 


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今年の香港の酷く悲しい中国共産党の強制的支配…

 

ナチス強制収容所を彷彿させる、ウイグル族への非人道的な扱い…

 

中国共産党のマスク、ワクチン外交(ワクチン外交は、これからですが)…

 

これから新型コロナで経済的に困窮している国々を、中国共産党は、資金をばらまいて、どんどんと飲み込んでいくのかな⁉️と思います。

トルコ、パキスタン、モンゴル、ラオスキルギス他を始め、様々な国が今、そんな危険にさらされています。

巨大な怪物のようになってしまった、中国共産党の今後の動向が、本当に気になります。

 


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温暖化が進む現在、新しい感染症の危機に、私達は、今後も、度々曝されていくのかもしれませんが、どんなに新型の感染症だったとしても、早期の適切な対応ができていれば、今回のように、世界中が飲み込まれてしまう程の脅威のウイルスには、決してならないはずであり、早期の包み隠さない報告と、対応を、中国共産党には、今後はお願いしたい限りです。

 

歴史的に見ても、中国が起源のウイルスが多くあります。

今後も又、中国から発症する可能性は高いので、中国共産党には、早期の正確な情報提供をお願いしたいです。

 

昔からの風習なのでしょうが、ウイルスを多く保有する野生生物を生で食することも、徹底的に禁止して頂きたいです。

 



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鳥さんのウイルスも又同様で、早期発見、早期治療が、個体の生存に、延命に繋がると思います。

今年は、大変な一年でしたが、ウイルスの脅威を肌で痛感できた年でもありました。

 

鳥さんの医療は、犬猫達の医療レベルに比べれば、江戸時代レベルと言われている方もいらっしゃいました。

実際、愛鳥さんに、納得できる治療を受けさせる為には、飼い主さんが、獣医師さんを選んでお願いしないと、助かるはずの命も、助からない場合もあると思います。

 

全国規模で見ても、適切な治療ができる鳥専門の獣医師が在住している都道府県はそんなに多くないのも又、現実だと思います。

 


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都道府県内に、鳥専門の病院がない、鳥専門の病院があっても、物足りない感じがする…とお困りの方もいらっしゃると思います。

鳥さんが、病気でも専門病院で診てもらえない…

納得のできる治療を、お願いできない…

飼い主さんにとって、どんなにお辛いことかと思います。

でもそれならば、飼い主さんは、普段から書物やSNSで独学されて、愛鳥さんを病気にさせない…という予防に、重点を置くことが、とても重要だと思います。

 

愛鳥さんを、元気で長生きさせる為には…

・無駄な感染症に、愛鳥さんを曝さないこと…

・病気にさせない生活を目指すこと…

・そもそも最初のお迎え先を考えること(優良なブリーダーさんからのお迎えがお薦めです)

 


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私達、愛鳥家が注意しなくてはいけないことを、この悲しく苦しい新型コロナウイルスの生活の中で、鳥さんの感染症の怖さを今一度考えていきたいですね。

 

今年は、下記リンク記事で、鳥さんの感染対策についても記載させて頂きました。

1『新型コロナウイルスについて今私達にできること』2【愛鳥さんのウイルス対策について 】3《飼い主さんが、他者へのお預けの際に、ご準備するものについて》4〔ヨウム他サイテス1の鳥種を飼育されている方が、他者へのお預けの際に必要な登録票について〕 - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 

私が、今迄、獣医師さんに伺ったことや、学んだことを、記載させて頂いています。

 


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新型コロナウイルスは、建物の倒壊を伴う自然災害ではありませんので、ヨウム、コバタン、オオバタン他、サイテス1の鳥種を飼育している方は、新型コロナウイルスに伴う入院の場合でも、サイテス1の他者へのお預けの際には、通常通りの『登録票』が必要になります。

(地震や台風など、建物の倒壊を伴う自然災害の場合で、環境省が認めた災害時の場合は、サイテス1の鳥種を『登録票』なしに、一時的に他者に預けることができる場合があります)

 

『登録票』については、5年毎の更新制に、平成30年6月「種の保存法」法改正により変更がありましたので、サイテス1の飼い主さんは、くれぐれもご注意なさってください。

 

『登録票』の記事については、下記リンクの記事をご覧になってください。

《5月31日締切迫る》【『登録票』更新手続き】コバタン・オオバタン・サイテス1のボウシ&コンゴウインコ他《環境省「種の保存法」『登録票』サイテス1》 - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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新型コロナウイルスは、世界の分断を進めました。

21世紀になって、こんなに分断した世界を見ることになるなんて…本当に、悲しいことですね。

見えないウイルス相手ですから、仕方のないことなのかもしれませんが…

 

個人レベルで考えても、コロナが感染拡大しても、毎日、混雑している電車に乗って、仕事に行かなくてはいけない❗

精神的な疲労も、マックスだと思います。

 

私の沿線でも、マスクをしているのに、鼻がでている…と、スプレーを噴射した方がいました。

確かに…マスクで、鼻迄おおうべきですが、

本当に、皆様、精神的に疲れているのだな…と思わされた事件でした。

ただですら混雑して気分の悪い満員電車なのに、コロナの感染拡大で、多くの方の精神面も、本当に心配だな…と思います。

 


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コロナの感染拡大が拡がり、医療崩壊が迫る寒い冬場の時期ですので、

どうぞお休みできる時な、なるべく休まれてくださいね。

椅子に座るだけでは、地球には重力があるので、体は、本当の意味では休まっていないそうです。

お休みできる時は、横になって、お休みくださいね。

 


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現在、新型コロナウイルスの感染が拡大している地域では、布マスクではなくて、不織布マスク、サージカルマスクがお薦めだと思います。

冬場の時期だけでも、感染拡大を広めない為にも、人と接する時は、不織布マスク、サージカルマスクがお薦めになります。

北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

 


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来年、新型コロナウイルスを早期に収束に向かわせる為には、多くの方のワクチン摂取が有益なのだと思います。(集団免疫取得の為に)

 

重症化を防ぐという意味合いでも、ご高齢の方や、持病のある方の摂取により、重症化を防いで、逼迫している医療現場を救える、ワクチンは素晴らしい存在だと思います。

副作用も心配ですが、重症化は、もっと心配なので、該当する方のワクチン摂取は、有益だと思いますが…

 

ただお若い方のワクチン摂取については、ワクチンを摂取してくれるのかな⁉️と疑問に思います。

 

ワクチンを、多くの方で摂取して、集団免疫をとるという方法が、早期のコロナの終息に繋がると思うのですが、特に、行動範囲の広い、20代、30代の方の摂取が、望ましいと思いますが、副作用のご心配もありますし、摂取して頂けるのか?疑問を感じます。

 

お若い方限定で、摂取して頂いた方には、政府が、マイナポイントのように、ポイントバックをしたりして、摂取が増えるようにするとよいのでは…と思います。

 

2010年2月のバンクーバー冬季五輪では、新型インフルエンザの感染拡大が懸念されていましたが、4カ月前にワクチン接種が開始され開催可能な状況になりました。

多くの方のワクチン摂取とオリンピック開催は、セットのように思われます。

 


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ペットの鳥を鳥インフルエンザに感染させないための対策について~ 東京都福祉保健局

 

新型コロナウイルスの感染拡大に隠れがちですが、今年は、鳥インフルエンザも、大変な猛威をふるっています。

 

鳥インフルエンザの流行期間は…

・愛鳥さんに、地面を歩かせたり

・愛鳥さんを、枝にとまらせない

・愛鳥さんを、野鳥が多く集まる場所にお散歩に行かない

・自宅のお庭で、餌をまいて、野鳥を集めたりしない

 

上記は、控えた方が宜しいかと思います。

ご心配で、日光浴も控えている方もいらっしゃることと思います。

今の時期は、室内飼いを徹底されることが、鳥インフルエンザの感染リスクから、鳥さんを守り安全だと思います。

 

我が家のりりーちゃんは、時々、短時間の日光浴、キャリーでのお散歩をしています。

帰宅後すぐに、シャワーで水浴びをしています。

 

 


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鳥インフルエンザは、(医学書から)

インコオウムは、鳥インフルエンザに罹患できる。
けれども、感染が起きるのは、陽性の野鳥と一緒のケージに入れるようなことを行なった時で

インコオウム類、飼い鳥は、室内飼育を徹底すれば、鳥インフルエンザ感染のリスクは低いと思われます。

感染リスクの高い種は鶏、うずら、水鳥、あひる他です。


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ツイッターの、HIRO@鳥世話日記さんが、

HIRO@鳥世話日記 on Twitter: "気になったので、手元の医学書から、 飼い鳥にとっての鳥インフルエンザについて改めて読んでみた。 インコオウムは鳥インフルエンザに罹患できる。 けれども、感染が起きるのは、陽性の野鳥と一緒のケージに入れるようなことを行なった時ぐらい。… https://t.co/T0XcM3DwPq"

上記、海外の医学書を解説して下さっていましたが、

私も、同内容を、20年来のかかりつけの、とても信頼のできる獣医師から、以前伺ったことがありました。

インコ、オウム類は、適切な感染対策を行っていれば問題ない…とのことでした。


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例えば、鶏やアヒルを飼育されていて、その鳥さんが鳥インフルエンザに感染した場合は(飼い主さんが、気がつかない内に感染した場合)、一緒に飼育している鳥さんへ、同じ空間でずっと一緒に飼育し続けるので、感染リスクが高くなります。

鶏、うずら、アヒル、水鳥、渡り鳥の種類を飼育されている方は、鳥インフルエンザの強い対策をなさった方が宜しいと思います。

くれぐれもお気をつけになって下さい。

 


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鳥インフルエンザに感染した鳥は、動物愛護管理法第 7 条第 2 項及び第 40 条を踏まえ、感染拡大防止の観点からできる限り苦 痛を与えない方法を用いて殺処分されます。

 

令和2年度 高病原性鳥インフルエンザ国内発生事例について:農林水産省

 

日本野鳥の会 : 正しく理解しよう 鳥インフルエンザ


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野鳥と鳥インフルエンザ|山階鳥類研究所

 

鳥インフルエンザH5N8型 世界初のトリ→ヒト感染確認 ロシア | 鳥インフルエンザ | NHKニュース

WHO | Human infection with avian influenza A (H5N8) – the Russian Federation

 

 https://t.co/LcEoVcF0i0?amp=1


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下記リンクは、東京大学薬学部の池谷裕二教授の、130年前に流行したコロナウイルスについて触れています。

新型コロナは130年前に一度流行していた? 当時は数年で落ち着き、普通の風邪に(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

京都大学山中伸弥教授が、新型コロナウイルスに対しての、ファクターエックス(BCG摂取他による)を、日本人は持っているのではないか?と言われていました

 

クルーズ船の調査に入り、短時間で下船させられた、神戸大学の岩田健太郎教授は、日本人にファクターエックスはない…とおっしゃっていました。

 

日本人に、ファクターエックスがあるのか?ないのか?謎ですが…

生活様式、習慣の違いがあっても、インド以外のアジア圏は、比較的感染者が、欧米を始め他地域と比べると抑えられている傾向があるかと思います。

 

それは、多少なりともの、ファクターエックスのような何かがあって?

日本も、中国と隣接しているので、昔から、様々な感染症が入ってきて、苦しめられた歴史があるのでは?と思います。

記録が残っていなかったり、科学的な証明ができなかったりで、分からない内に、時間の経過と共に自然と終わっていたり…そんな時代もあったのではないかな…⁉️と思いました。

そんな中で、私達、日本人の祖先は、新型コロナウイルスに似た何かの情報、遺伝子のようなものを獲得していて、代々体に受け継がれてきていて、それが、新型コロナウイルスにおける欧米程の、感染爆発を防いでいるのではないのかな⁉️と思います。


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【ここからは、2021年1月16日追記】

 

この記事を投稿したのは、昨年末でしたが、

2021年明け早々に、緊急事態宣言が、各都道府県に続々と発令されています。

 

コロナの感染力の強い複数の変異種の国内侵入…

冬場の寒い気候により、猛威を奮う、新型コロナ…

 

今迄、感染リスクは、少ないとされていた場所でも、冬場は、感染リスクを疑って、できる限りの対策をされることが、新型コロナの感染拡大を拡げない方法なのだと思います。

 

飲食店だけでなく、会社、学校、電車やバス(混雑している)、お店での買い物(換気が不十分で混雑している)

上記は、今は、感染リスクの可能性があると思われます。

 

家庭内感染を防ぐ為には、外からウイルスを持ちこまないことが一番ですが、

春夏秋の時期には、感染リスクは、低いと言われていた場所も、冬場は感染リスクがある可能性もありますので…

 


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コロナの最大の感染対策は、原始的ですが、ステイホームであり、

ステイホームできない場合は、混雑した場所、密を避けること…

それが難しい場合は、度々、PCR検査を受けて、ご自身が感染していないか❓をご確認されることが、ご家族への感染拡大も防ぐ有効な対策だと思います。

 

病院の先生が、サージカルマスクの上に、布マスクをして、二重にされていました。

それが、正しい方法かは、分からない…と言われていましたが…

最近、二重マスクにしている方も、見かけるな…と思います。

 

医療従事者の皆様の、少しでも負担を減らせるように、基本的な感染対策を続けるしか、今はありませんよね。

寒い時期ですが、ソープによる手洗い、部屋の換気、頑張って続けないといけませんよね。

家族以外との会食は、勿論避けて頂いて、

緊急事態宣言が出ている地域は、密になり易い大都市圏が多いので、いかに密を避けられるか?が、重要になってくると思います。

又原始的ですが、感染者の多い地域では、ステイホームが、重要になってくると思います。

 

 

【ここまでが、2021年1月16日に追記しました】



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東京都の隣県に住む私は、go to トラベルにも疑問で、参加をしていません。

go toトラベルは、人の移動になりますので

、感染者の多い地域に住む人が、感染者の少ない地域に移動することは、感染症の観点では、やはり心配だな…と思います。

go toトラベルが、経済的に有益であることは、勿論のことであると思いますが…

 

ずっと続けているりりーちゃんとのおでかけ(遠出)も、今年はできませんでした。

 

りりーちゃんは、今年、少し毛引きをしていましたが、最近は、少し治まってきました。

元気で、活発で、毎日沢山おしゃべりをしています。

優しい性格の男の子に成長しました。

撫で撫でも、抱っこも、相変わらずさせてくれます。(いつまでさせてくれるか分かりませんが…)


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6月に、無事に、6歳になりました。

だいぶ、精神的にもお兄さんになりました。

日々見守る、大型鳥の成長は、本当に面白いな…と思います。

大型鳥の飼育は、大変なことも多くありますが、やりがいは、凄くあるな✨と思います。

生き物ですから勿論のことですが、大型鳥の飼育は、そんなに楽ではないかな⁉️と私は思います。(けっこう大変です(笑))

 

クリスマスには、0歳の頃から続けている、りりーサンタになりました。

7回目のりりーサンタになります。

 

お兄さんに成長したりりーちゃんは、サンタ帽子を被るのも、かなり嫌そうでした(笑)

 

長文を最後迄ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 


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🌸🌸🌸Season's Greetings ☆❄️❄️❄️❄️
  
✨✨✨✨~Merry Christmas and A Happy New Year~🎄🎄🎄🎄

 

来年は、コロナが終息に向かう

皆様に、笑顔と元気が戻る

平和を取り戻せる

明るい佳き年に向かいますように

 

医療従事者の皆様への感謝と共に

 

皆様のご健康とお幸せを

祈りたいと思います

 

2020.12.31

 



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《5月31日締切迫る》【『登録票』更新手続き】コバタン・オオバタン・サイテス1のボウシ&コンゴウインコ他《環境省「種の保存法」『登録票』サイテス1》


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世界中が、新型コロナウイルスの流行により大混乱の渦の中にいますが、日本の法律は締切を待ってはくれません。

今回の記事は、環境省種の保存法」の『登録票』を所持されている方への、重要なお知らせになります。

又、サイテス1以外の鳥類のおかれている現状についても、記載させて頂いていますので、すべての愛鳥家の方にご覧頂けますと、嬉しく思います。

🔴環境省種の保存法】『登録票』の更新手続きの締切日が5月31日(当日消印有効)に迫っておりますので、下記の期間に該当する方は、くれぐれもお気をつけになって下さい。

 

🔴既に『登録票』を取得されている方で、
・平成20年6月1日~平成27年5月31日迄に取得している方は  

➡ 令和2年5月31日有効期限満了日

 

🔴令和2年5月31日迄に、更新手続きをして頂かないと、現在お持ちの『登録票』は、失効します。



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国際条約ワシントン条約絶滅危惧種に指定される、ヨウム、コバタン、オオバタン、キエリボウシインコ、ニョオウインコ他、サイテス1の鳥種は、環境省の『種の保存法』により、サイテス1の鳥さんを、他者へ譲渡する際(相続人除く)には、環境省発行の『登録票』が必ず必要になってきます。(有償無償に関わらず)

『登録票』なしでは、ペットホテルなど、他者へのお預けができません。違反すると、環境省種の保存法」により罰則が生じます。

平成30年6月施行の環境省種の保存法」の法改正により、『登録票』の5年毎の更新制度が義務付けられました。

(以前は、登録票は、一度取得すれば無期限で使用ができていました)

 


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『登録票』の更新手続き締切日である5月31日は、法律による決定事項となっている為に、お持ちの『登録票』の更新手続きを行って頂かないと、失効になってしまいます。
今回の失効についてを、ご存知ではない場合でも、失効期限を過ぎた後での配慮はありません。

今回、『登録票』の更新に該当される【平成20年6月1日~平成27年5月31日迄に取得している方】は、7年分いらっしゃいますので、かなりの人数の方が該当すると思われます。

該当する方が多くいらっしゃる可能性がある鳥種は、コバタン、オオバタン、サイテス1のコンゴウインコやボウシインコだと思います。

締切の日時が迫っておりますので、どうぞご注意ください。

尚、今回新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言発令に伴い、『登録票』の更新手続きを行う、【自然環境研究センター】の営業日、業務時間が短縮されている為、大変混雑していますので、どうぞお気をつけになって下さい。

 

 


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🔵更に、5月31日締切日迄に、全ての必要な提出書類などが揃わない場合でも、更新申請書及び作成した書類と足りない書類の理由のメモ(例・動物病院がお休みでマイクロチップの挿入ができず、マイクロチップの識別証明書が揃わないなど)などの理由のメモを書き揃えて、5月31日当日消印有効迄に提出できましたら、更新を認めて頂けるそうですので、必要書類が揃わない場合でも、どうぞ諦めることのないように、更新手続きを行って下さい。

 

『登録票』は、更新手続きができなかった場合は(有効期限がきれている場合)は、過去に取得された『登録票』が、お手元に残っていれば、『登録票』を復活させる手続きができます。

その場合は、更新の手続きと違い、提出書類が増えます。

 

有効期限がきれた『登録票』を紛失すると、手続きが困難になりますので、『登録票』は、紛失されないように、大切に保管なさってください。

 

『登録票』の有効期限がきれていなければ、紛失された場合でも、再発行ができます。

 

 


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🔴平成30年6月施行「種の保存法」法改正により、サイテス1の『登録票』申請時に、個体識別措置の義務付けが決まりました。
足環(クローズドリング、3桁以上の識別刻印)、又は、鳥へのマイクロチップの挿入がないと、『登録票』の申請、及び更新手続きができなくなりました。

 

マイクロチップは、機械を埋め込むのですから、危険性は、少なからずとも発生します。
脚環の読み取り不可能な、サイテス1の鳥を飼育されている方は、マイクロチップの危険性を踏まえた上で、『登録票』を更新申請されるか否かを、決めて頂かなくてはいけなくなりました。


下記リンクに、マイクロチップの危険性を記載しております。
文末には、平成30年度2月に実施された、パブリックコメントの結果詳細を、詳しく解説しております。

ご協力願います!『環境省 パブリックコメント』種の保存法 法改正 平成30年6月1日施行 ヨウム・コバタン【ワシントン条約 サイテス1】 - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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種の保存法の法改正施行後の重要決定事項】

 

🔴サイテス1の飼い主さんに、『登録票』がなくても可能な事柄

・動物病院で診察を受けられます
・入院も可能です

 

🔴サイテス1の飼い主さんに、『登録票』がなくてはできない事柄

・他者への譲渡ができません(相続人除く)(有償無償に関わらず)

ペットホテルに宿泊できません
・他者へ預けられません

 


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🔴但し、環境省の認める、非常災害時には
特例的に、上記へ一時的に預ける事ができます。

これは、建物の倒壊や損害を伴う、大地震や、台風の災害が当たります。

環境省の認める災害になります)

 

🔴現在、新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言発令中ですが、

新型コロナウイルスは、環境省の認める特例措置である非常災害時には、該当しません。

(令和2年4月21日環境省確認)

一連の新型コロナウイルスでの飼い主さんご入院などで、ペットホテルや他者へのお預けが必要な時は、通常通りに、『登録票』が必要になります。

 


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それでは、例えば、ヨウムを飼育されている飼い主さんが、『登録票』を取得されていない場合で、新型コロナウイルス関連で、入院他が発生した時は、どのようにすればよいのでしょうか?

ヨウム他のサイテス1の鳥種は、『登録票』なしでのペットホテルや他者への移動やお預けができません。

ですので、飼い主さん入院後も、ヨウムは、ご自宅にお留守番してもらって、
例えば、バードシッターさんや、ご友人にお手伝いに来てもらう…という形態であれば、全く問題はありません。

飼い主さん宅から、ヨウムが移動しなければ、環境省種の保存法」の違法にはなりません。

下記リンクは、【登録票の重要性についての記事】になります。

ヨウム・コバタン他・サイテス1「環境省 種の保存法」『登録票の重要性と、手続きのご案内について』そして、鳥類を取り巻く現状について、知っておいて頂きたいこと - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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≪登録票を更新される方への手続きのご案内≫

 

国際希少種の登録・製品認定 | 自然環境研究センター

 

以前は、一度の申請でサイテス1の鳥さんの一生涯、使用可能でした『登録票』が、平成30年6月施行「種の保存法」の法改正により、5年毎の更新制に変更になりました。

期限内に更新が行われなかった場合は、『登録票』は、失効してしまいますので、注意が必要になります。

 


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🔴『登録票』の更新手続きは、満了日の6か月前から手続きを行うことができます。

 

🔴『登録票』を取得されている飼い主さんが、丁度、更新申請時期に、海外駐在で不在や、入院中などの、どうしようもない理由で更新手続きができない場合は、委任状により、行政書士の代理の方により更新手続きが可能です。

(『登録票』の更新は、ご家族でもできません。)

 

🔴『登録票』の更新申請には、更新手数料4600円がかかります。

 



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🔴平成30年「種の保存法」の法改正により、鳥種の個体識別措置として、足環(クローズドリング、3桁以上の識別刻印)、マイクロチップのいずれかが義務付けになりました。

 

マイクロチップの挿入は、小鳥の専門病院にお問い合わせして頂いた方が、宜しいと思います。
下記は、マイクロチップの挿入を、既に実施されている病院のご案内になります。

 

【飼鳥情報サイト】コンパニオンバード | 【飼鳥情報サイト】コンパニオンバードは大型鳥からインコまでコンパニオンバードの飼育方法、魅力、情報をまとめたサイトです。(神奈川県)

横浜の動物病院 | Grow-Wing Animal Hospital(神奈川県)

・リトルバードhttp://www1.odn.ne.jp/sac/(東京都)

小鳥の病院 BIRD HOUSE(千葉県)

 

上記の病院の獣医師さんは、マイクロチップの挿入経験が既にございます。
関東の病院ばかりで、他の地域のご案内ができなくて申し訳ありません。

 



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①個体の正面全身

 

 

≪提出書類一覧≫

 

国際希少野生動植物種の個体の登録の更新申請書

 

登録の更新申請 | 自然環境研究センター

 

・写真

A4用紙に、1ヶ月以内に撮影された、鮮明なカラー写真を、L版以上の写真を貼り付ける。

又は、クリップなどで写真をまとめる。

[写真は5枚~]
(足環の写真は、複数枚になってよいそうです。

必ずすべての文字列が写真に写っているようにして下さい。)


(①個体の正面全身 ②個体の左側面全身 ③個体の左側面顔の接写 ④脚を2本含む個体の下半身 (脚環の左右確認ができるもの)⑤脚環を付けている場合は、 脚環の番号がすべてわかるよう接写した写真(複数枚可)
(日付は、写真に入っていなくても、よいそうです。
撮影日は、余白や、写真の裏、メモなどで、分かるように記入してください。)


・登録票

・住民票及び運転免許所、健康保健証のいずれか一つ

・脚環識別番号証明書、又は、マイクロチップ識別番号証明書

(脚環と、マイクロチップの場合で、証明書が異なります)

※脚環識別番号証明書に記載する、個体識別番号は、横書きになります。(脚環の文字列が、横書き縦書き混合の場合も、すべて横書きになります)

 


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②個体の左側面全身

 

 

≪登録票の更新手続きの流れ≫

 

(下記は、令和2年4月の時点で、自然環境研究センターに確認したものになります)

 

①自然環境研究センターの「登録の更新申請」のページを御覧頂きまして、

「更新申請書」、「個体識別証明書」のページをダウロードをされて下さい。

 

②自然環境センターに電話をして、更新の旨をご相談されて、担当者の方に担当して頂きます。(お持ちの『登録票』を用意してお電話されて下さい)

 

③必要提出書類と、必要提出写真を揃える。
個体識別措置の足環の写真を含めて、5枚以上の写真を揃える。
足環の写真は、複数枚になっても構わないそうです。
写真は、1ヶ月以内に撮影された、鮮明なカラー写真を、L版以上のサイズの写真で提出することが理想だそうです。(L版推奨とのことでした)
日付は、写真に入っていなくても、よいそうです。
撮影日は、余白や、写真の裏に、分かるように、記入してください。

写真をまとめてクリップにとめて、日付のメモを付けることでも良いそうです。
キエリボウシインコは、頭のボウシをかぶっている写真が、別途必要になります。

 


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③個体の左側面顔の接写

 

【④⑤については、事前チェックなしでも、現在は受けてくれるそうです。正式書類に不備がある場合は、再度送り直しが必要になります。ご希望の方は、事前チェックもして頂けるそうです。2021年2月22日追記】

 

④ダウンロードした申請書に、必要事項を明記、提出書類をFAXをして、担当者の方に、正式書類提出前の、事前チェックをして頂きます。

 

⑤担当者の方からチェック後の、修正依頼が入る時もあります。
その後、了承が出ましたら、必要書類一式、正式書類を宛先迄、郵送して下さい。

 

🔴送付書類一式

1更新申請書

2 個体識別証明書

3 身分証明書

4 登録票原本

5 写真(規定の5パターンによる複数枚) 

 

 


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④脚を2本含む個体の下半身

 

郵送方法は、特に決まりはないそうです。

普通郵便で送付される方もいらっしゃるそうですが、レターパックですと、追跡機能がありますので、到着したか否かの確認ができます。

正式書類送付後、担当者の方のチェックが再度入り、その後、自然環境研究センターの鳥類の専門官の方の最終チェックを待ちます。(少し時間がかかります)


その後、最終チェック通過後に、自然環境研究センターの担当者の方から『登録票』更新承認の連絡が入りますので

更新手続き手数料4600円を、指定の口座に振り込みします。
(これで手続きは、終了になります。後は、自然環境研究センターからの、『登録票』の交付をお待ちください。)

 


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・横浜小鳥の病院のブログ
ヨウムの全身・翼長の測定方法ご紹介

 

ヨウムさんの全長・翼長の測定方法ご紹介 | Birds' Grooming Diary

 

一般財団法人自然環境研究センター 国際希少種管理事業部

直通電話03-6659-6018(土日祝日を除く平日10時〜17時)
∗昼(12時30分~13時30分)

現在(令和2年4月~)は、新型コロナウイルス緊急事態宣言発令中の為、短縮営業、短縮勤務時間が実施されています。

お問い合わせは、火曜日、木曜日の、10:00~16:00迄になっております。

只今、大変混雑中とのことですので、なるべくお早めのお手続きが望ましいと思われます。

 


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≪登録票の取得の手続きの重要性について≫

 

環境省種の保存法」の『登録票』についての詳細を、略式にてご説明致します。
国際条約、ワシントン条約サイテス1の鳥種は、日本国内では、環境省の「種の保存法」に従い、取引が行われます。
『登録票』は、サイテス1の鳥の飼い主さんが、環境省に申請をして取得する書類になります。
🔴サイテス1の飼い主さんは、『登録票』なしでは、里親さんへの譲渡ができなくなります。(相続人のみ除く)
飼い主さんが、サイテス1の鳥を飼育できなくなり、『登録票』がない場合は、サイテス1の鳥は、一部の学術機関と、動物園にしか移動ができなくなります。

 

🔴NPO法人TSUBASA、その他のNPO法人の鳥の保護施設にも、『登録票』なしでの移動は、認められていません。

(平成30年「種の保存法」法改正に付随する環境省決定事項)

 

🔴『登録票』なしに、他社への譲渡を行うと、法的罰則が発生します。(有償無償に関わらず)

 

🔴長寿の可能性のある鳥達には、環境省の発行する『登録票』は、命綱のように、大切な書類になります。

 


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愛鳥の為の『登録票』は、とても重要なものであると思います。
『登録票』がない鳥さんは、新しい里親さんの元に、移動することができません。
長年、コンパニオンバードとして飼育されていた愛鳥さんは、動物園に移動するよりも、人に、新しい飼い主さんと、新しいご家族に大切にされる方が、幸せだと思います。

 

数年前迄は、環境省の担当者の方は、

「譲渡の予定がなければ、登録しなくても構いません。」と、ガイダンスされていましたが…

『登録票』がここ数年で更新制になった為か?(飼い主さんに更新費用が5年毎に発生する為、その費用は環境省の財源にもなる為なのか?)、

最近は、環境省の職員の方も、

「『登録票』の取得を是非ご検討下さい。」と『登録票』取得についてを、積極的にお話する職員の方が増えてきた印象があります。

(非常災害時を含めて、他者へ預ける事が生じる時の為に、準備をしておいた方がよい書類だと思いますというご意見でした)

 

やはり日本は、自然災害が、本当に多い国ですし…

今回のような、新型コロナウイルスのような疫病発生での流行時には、飼い主さんの緊急入院の可能性などによる、他者へのお預け、ペットホテルの宿泊の可能性もあります。

『登録票』は、将来的に、飼い主さんから他者への譲渡の時だけに必要なものではなく、日常的に、愛鳥さんの為に、備えておくべき書類であるな…と私は考えます。

 


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飼い主さんは、他者への譲渡の時迄に、『登録票』を準備をすればよいと思われていても、対、生き物相手の事柄ですので、なかなか生き物は、計画的には飼育ができなかったりする場合もあります。
大型鳥の平均寿命は、約30年~50年と言われています。(寿命は、個体差があります)
大型鳥が寿命を全うする迄には、例えば、大人数だった家族構成も、少人数や単身になるなど、変わっていく可能性があります。
飼い主さん側にも、継続的な飼育が、難しくなる可能性も考えられます。

やはり、様々な不足の事態に備えて、今から、『登録票』を取得できるのならば、取得、更新されることが、愛鳥の為になるものだと思います。

人間と同じで、施設などで暮らすより、家庭で、新しい飼い主さんに大切にされて生きる方が、愛鳥さんは幸せだと思います。

コンパニオンバードは、飼い主さんと出会い、愛されるために、生まれてきたのだと思いますので…

 


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『登録票』は、新規に申請される場合は、やはり手続きが少し面倒な印象がありますが、
『登録票』の更新の手続きは、それ程難しい手続きではございませんので、既に『登録票』を取得されている方は、なるべく『登録票』の更新を続けて頂けると宜しいかと思います。

重複しますが・・・

平成30年6月の種の保存法の法改正により、『登録票』の更新時にも、個体識別措置として、足環、又は、マイクロチッブが義務付けられました。

マイクロチップは、機械を埋め込むのですから、危険性は、少なからずとも発生します。
脚環の読み取り不可能な、サイテス1の鳥を飼育されている方は、マイクロチップの危険性を踏まえた上で、『登録票』を更新申請されるか否かを、決めて頂かなくてはいけなくなりました。

 


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🔴昨年、横浜小鳥の病院の海老沢先生に、りりーちゃんの、足環痕を診て頂きました。

りりーちゃんも、5歳になりましたし(足環も5年間はめているということ)毎日、沢山遊び、飛び回るりりーちゃんの、足環周辺の足の状態は、足の裏に、足環痕ができてしまい、決して綺麗とは言えない状態です。

足環を気にして噛んでしまう時もありますし、足環で、無理をさせているな…とよく感じることがあります。

りりーちゃんの場合は、足環は、気になるけれど、痛みは、さほど感じていない様子です。

 

🔴海老沢先生からは、

「足環は、絶対に外さないようにして下さい。サイテス1の鳥へのマイクロチップの挿入による、鳥の悪い結果症例は、未だ聴いてはいませんが、マイクロチップは、異物になります。小さな鳥の体に、異物を挿入することは、決して良いことではありません。」

このように、お話を伺いました。

 


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🔴横浜小鳥の病院のブログ

ヨウムの登録票申請の為、ヨウムタムタムちゃんの、マイクロチップの挿入処置を行った際の記事になります。

【マイクロチップ】タムタムちゃん@ヨウム - 横浜小鳥の病院ブログ

 

🔴全身麻酔の状態で、マイクロチップの挿入は行われます。

 

🔴足環を外していた為、マイクロチップの挿入は、必須になります。

ヨウムは、2017年に、サイテス1に格上げになりました。

 

🔴今、サイテス2のすべての鳥種は、

今後サイテス1に、格上げの可能性があります。

 


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種の保存法『登録票』豆知識】

ヨウム、コバタン他、サイテス1の、他者への譲渡の際の注意点です。

 

・卵には、『登録票』が必要になります。
・死後の剥製にも、『登録票』が必要です。

(『登録票』の更新は、生きている生物に該当しますので、死後の剥製は、一度の申請のみで、その後更新はしなくても大丈夫です)

 

・羽や爪には、規制はかかっていません。

例『ヨウム他サイテス1の羽で、アクセサリー他を作成して、譲渡する事は可能です』

・『登録票』なしで、羽の譲渡は可能です。

 

🔵下記、経済産業省のリンクの、「ワシントン条約規制対象種の調べ方」のページの「2. 附属書(リスト)を確認する」の《動物(サンゴ類を含む)》のPDFをダウンロードして頂きますと、P54~P59に、サイテス1のオウム類やインコ類が掲載されています。

ワシントン条約規制対象種の調べ方 (METI/経済産業省)


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私の、コバタンの、りりーを購入する際には、お迎え先、ロロスバードファームで、『登録票』の手続きを行って頂きました。

「今後、譲渡の際に必要になる、大切な書類です。」との、『登録票』の説明を受けました。

主に「『登録票』の使い回し」が懸念されて、平成30年の法改正により、5年毎の更新制が決まりました。
「『登録票』の使い回し」は、違法に入手された密輸された、サイテス1に使用される懸念があります。

それとは別の観点で、平成30年の「種の保存法」の法改正のことを、全くご存知なく、

今回のように『登録票』の満了日が過ぎてしまいそうな『登録票』を、大切な書類と思い、大事に保管されてお持ちの方が、何処にいらしゃっるのなら、本当に哀しいことだな…と思います。

 


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今回の法改正のことをご存知ではない飼い主さんが更新手続きを行わなかった為、将来、登録票のない、行き場のない、動物園や学術施設にしか行けない、家庭で飼育できることが、できなくなる鳥達が増えるのではないかという懸念があります。

サイテス1の鳥達と、そして今後サイテス1に格上げになる可能性のある、サイテス2の鳥達の未来は、
長寿の可能性のある、愛鳥達の鳥生は、決して安泰な安全な、安心できる未来が待っているとは限りません。

 

今は、新型コロナウイルスの流行で、あまりにも生活が一変して大変になってしまった為、今迄の大変な事柄が薄れてしまいそうですが…

昨年から今年の始めにかけては、オーストラリアの歴史的な森林大火災がありました。

まるで戦争の後のように、すべてが燃えてしまった痛ましい廃墟のようなエリアも多くありました。

美しく、かけがえのない鳥類も、生き物達も、すべてが火災に巻き込まれました。

絶滅危惧種の鳥さんの、大切な住みかも全焼しました。

 

対、自然相手には、人は、本当に無力であり

だからこそ、人は、先々のことなど、未来のことなど、容易には見通すことはできないのだと思います。

 


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愛鳥さんの為に今何ができるのか?

サイテス1の飼い主さんは、『登録票』のことを、考えてあげなくてはいけないのだと思います。

 

又、今は、サイテス2の鳥さんであっても、「足環の大切さ」なども、考えなくてはいけないのだと思います。

サイテス2だから『登録票』とは関係ないので、足環は、玩具に引っ掛かり危険だから外してしまう場合もあることと思います。(足環に引っ掛かるような危険な玩具は、与えない方が、鳥さんには安全だと思います。販売されているおもちゃも、飼い主さん不在時に、愛鳥さんだけでケージの中で遊んでいても、愛鳥さんの遊び方によっては、危険なおもちゃもあります。)

などと、比較的安易な理由で、足環を外された後に、数十年が経過してから(鳥類は、寿命が意外と長い為)、サイテス1への格上げが決まり、『登録票』を取得する為に、マイクロチップを入れるか否かを悩まなくてはいけない事態を招く可能性もあります。

(足環は、愛鳥さんの深刻な諸事情で外さなくてはならない場合も多くあると思います)

 

現在、多くいらっしゃるヨウムの飼い主さんも、様々な理由から足環を外してしまっていて、(お迎え当初からクローズドリングがついていなかったヨウムさんや、クローズドリングがついていても、刻印が三桁以上入っていなかったヨウムさんもいるそうです)

『登録票』を取得されることを、悩まれている方も多くいらっしゃいます。

マイクロチップを入れなくてはいけない為です。

 


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私は、自然保護にあついオーストラリアの、現在、ワシントン条約サイテス2の、キバタンや、モモイロインコは、サイテス1《ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1》に格上げになる日は、おそらくこないのでは?と以前から考えていました。

でも今回のような規模の、破壊的な森林大火災が、今後も、度重なり起きるようなことがあるのならば、

絶対に安泰と思われてきた、キバタンやモモイロインコだって、例外はないのかもしれない?(サイテス1にはならないだろう)などとは、安易には言ってはいられなくなるのかもしれない…と思いました。

 

サイテス1への格上げになる可能性が、絶対にないであろう鳥種(サイテス2)というのは、現代の地球上では、あり得ないお話なのかもしれない?と感じています。

 

CNN.co.jp : 35億人を襲う熱波、2070年までに居住不可能に 国際研究 - (1/2)

 



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それだけ地球が、気候変動問題、温暖化他を始めとして、狂ってしまっているのかもしれません。

又、どんなに取り締まりを強化しても、サイテス1、サイテス2の密輸が続いてしまっている現状もあります。(鳥種の密輸は、先進国を中心に、高額で買い取りしてもらえるので)

1羽数百万円も、野生インコの「卵密輸」が横行 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 

下記は、【ヨウムの絶滅危機について】の記事です。

ヨウムの絶滅危機について~今、私達にできることとは……西原智昭氏『絶滅の危機にあるヨウムを救いたい!クラウンドファンディング』のお知らせについて~ヨウムの絶滅危機は、日本も無関係ではない~ - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 

現在、世界中の様々な地域で、サイテス1への格上げ予備群の鳥種(サイテス2)がいる状況だと考えられています。

 

ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1への格上げになる可能性は、例えば、キバタンならオーストラリア、生息地域の状況が関係しています。

日本や欧米で、キバタンを飼っている人が、沢山いることは関係がありません。

 


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経済的、政治的混乱が長く続く、発展途上国や東南アジア、中南米諸国、アフリカ諸国他などで、密輸や乱獲、鳥達の住みかを奪う森林伐採などが行われている地域に生息する鳥種が、サイテス1に格上げになり易い傾向があるのかな…と以前から考えていましたが、

オーストラリアのように、自然保護に長いこと力を注いできた国でさえも、大規模森林火災などの、自然災害を前にしては、何も太刀打ちできない程の大打撃を背負う為、生息地に生息する鳥種の未来は、オーストラリアと言えども、絶対安泰とは言い切れないのだな⁉️と思いました。

 

将来的に、キバタンやモモイロインコには、サイテス1にはならないように…と願っていますが、気候変動による地球温暖化他の影響や様々な事を考えると、約30年~50年先(キバタンやモモイロインコは、長寿になる可能性がある為)などの未来については、全く予想がつかなく、分からないものであり、未知であるな…とも思います。

 

下記は、【オーストラリアの森林火災について】の記事です。

【オーストラリアの森林火災について】と『鳥類を取り巻く環境について 』 - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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🔵今年度の『登録票』の更新をもって、昨年から二度に分けて行われた、『登録票』取得年度を絞ってのイレギュラーの更新制度によって、平成27年迄に『登録票』を取得された、すべての方の『登録票』の更新が完了した事になります。

来年からは、現在お持ちの『登録票』の発行日から5年後が満了日になりますので、発行日から5年後迄に、又は、『登録票』の一番下に記載されている満了日に当たる日迄に、新しい『登録票』を発行する為の、一連のお手続きをしなくてはいけません。

現在、『登録票』は、満了日の記載があるタイプと、満了日の記載のないタイプが発行されています。

5年毎の更新制度の更新予定年度は、環境省も、自然環境研究センターも、誰もお知らせしてくれません。

飼い主さんが、忘れないように注意するという形態でしか対応できませんので、どうぞ今後も、お気をつけになって下さい。

 

下記は、昨年(令和1年5月31日締切)行われた環境省種の保存法」『登録票』の申請年度を絞っての、更新手続きについての記事になります。

コバタン・オオバタン他・サイテス1 環境省「種の保存法」の登録票の更新手続き 締切日迫る - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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平成30年2月のパブリックコメントの際に、環境省の職員の方に、

「『登録票』の申請には、とても時間がかかっていて、飼い主さん達は、長期間申請を待たされているのに、更新制度などにして、きちんと対応して頂けるのでしょうか?」とご質問しましたら、

環境省の担当者の方は、

「更新制度になれば、飼い主さんから更新料金が入りますので、それで人を雇用することができますので、ご心配はいりません」とのご回答を頂きました。

 

今は、新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言も発令されていますので、短縮営業などやむを得ませんが、今年度の『登録票』の更新は、サイテス1のすべての生物の7年分をまとめて処理されているので、大変混雑しているそうです。

 

 


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新型コロナウイルス流行前の、昨年の秋頃でも、『登録票』の申請の手続きに、数ヶ月待たされるという遅れが発生しており、ブリーダーさんからのお迎えが大幅に遅れてしまうというケースも、実際、私の鳥友さんの間でも発生していました。

私が、6年前に、りりーちゃんをお迎えする時も、お迎え先のロロスバードファームから『登録票』を申請して頂いたのですが、その時も、やはり時間が大変かかって、なかなかお迎えができなくて気をもみました。

『登録票』の申請が遅れているということは、鳥さんのお迎え時期の遅れにも繋がりますので、どうぞご注意ください。

『登録票』の申請手続きが完了しないと、鳥さんのお迎えができません。

平成30年環境省種の保存法」の法改正より以前から、『登録票』の手続きは、常に混雑していましたが、なかなか混雑状況が改善されていないのが現状だな…と思います。

(混雑していない時期もあるそうですが、ここのところ継続的に混雑が続いている状態だそうです)

新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言発令中の大変な時ですが、

種の保存法」『登録票』の更新手続きの締切、令和2年5月31日締切日は、法律による決定事項で変わることはありませんので、該当する方は、どうぞ更新のお手続きを期限内に行って頂けますようにお願いいたします。

 


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長文の記事を、最後迄ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルスの流行により、多くの国でのロックダウンによる人の移動の制限により、地球の空気が変わり、綺麗になっていっていますね。

イタリアのヴェネチアの運河では、ロックダウンの影響により、水が澄んだ状態になり、くらげや様々な生物が確認されています。

インド北部のパンジャブ州では、ロックダウンの影響により、200キロ離れたヒマラヤ山脈を見晴らせるようになりました。

タイ南部、リボン島沖の海では、30頭以上のジュゴン(絶滅に瀕する)の群れが泳ぐことが確認されています。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言により、観光客が激減したことが背景にあります。

 



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本当に、人の生活が、環境を汚染して、

絶滅危惧種を増やしているのだと…

すべては人が原因しているのだな…と、

哀しく、何とも言えない気持ちになります。

 

新型コロナウイルス流行の大変な時ですが

皆様、どうぞお身体を大切になさってくださいね。

ご家族皆様、ご無事でお過ごしでいらっしゃることを、心よりお祈り申し上げます。

 

新型コロナウイルスの終息と

愛鳥さん達の幸せな未来を願って

 

大切な愛鳥さんの為に

~備えよ、常に~

ガールスカウト&ボーイスカウト創立者、ロバート・ベーデンポール卿(英国)の言葉を借りて…

 


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1『新型コロナウイルスについて今私達にできること』2【愛鳥さんのウイルス対策について 】3《飼い主さんが、他者へのお預けの際に、ご準備するものについて》4〔ヨウム他サイテス1の鳥種を飼育されている方が、他者へのお預けの際に必要な登録票について〕

1『新型コロナウイルスについて今私達にできること』は、1.の文末に、随時追記をしています🐦

(2020年12月13日)


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始めに…

令和2年3月30日に、新型コロナウイルスによって、お亡くなりになった、志村けんさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

志村けんさん、喜びと、沢山の笑顔を、ありがとうございました。

 

新型コロナウイルスの影響で、日本だけでなく、世界中が、不安と恐怖に飲み込まれていますね。

世界中で、多くの方が亡くなり、経済情勢も大変深刻で、今後のことが、本当に心配になりますよね。

 

一生に一度しかない、学生さんの卒業式他、3月は、特別行事が多い月なので、様々な自粛によって、涙されている方も多くいらっしゃることと思い、哀しく思います。

 

多くの方々が、様々なことを我慢なさって、注意なさって、日本人は、真面目で偉い人が多いのだな…と痛感します。

 

第二次世界大戦で、焼け野原になって、アメリカに原子爆弾を二本も投下されて、その後も、これだけ経済復興した国、日本ですから、現代の日本人の国民性も、そういう忍耐強く、頑張りぬくスピリットを受け継ぐものなのかもしれませんね。

 


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今回のブログ記事では、

1『新型コロナウイルスについて今できることは』と、少し関連するところもあるので、

2【愛鳥さんのウイルス対策について】を、記事にさせて頂きます。

又、飼い主さんが、新型コロナウイルスに感染した場合は、飼い主さんの入院他などで、鳥さんの他者へのお預けの可能性がありますので、

3《飼い主さんが、他者へのお預けの際に、ご準備するものについて》

4〔ヨウムワシントン条約サイテス1の鳥種を飼育されている方が、他者へのお預けの際に必要になる『登録票』について〕を、記載させて頂きます。

 

新型コロナウイルスばかりで、お疲れの方が多いと思いますが、大切なことも含まれますので、記載させて頂きます。

【愛鳥さんのウイルス対策について】は、一般的な事柄の記載になります。

私自身は、PBFD、ボルナウイルス他、ウイルス疾患のある鳥さんを飼育した経験はありませんので、獣医師さんに伺ったことを、記載させて頂きます。

 


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1『新型コロナウイルスについて』は、昨年12月から、中国で原因不明の肺炎多発のツイートが、ツイッターのタイムラインで度重なり流れてきていたので、とても心配していましたが…

ここまで酷いことになるとは想像しませんでした。

イタリアを始めヨーロッパ諸国、米国も…

そして今後は、中南米、アフリカ諸国他迄、本当に、世界中が、言葉にできない程の深刻な大変な状態になりました。

 

昨年12月の時点で、新型コロナウイルス(当初は、原因不明の肺炎)については、ツイッターで、私でも確認できているということは、

中国共産党習近平は、もっと以前から把握できていて、情報を隠蔽している可能性が強く、世界に向けて、正解な情報発信をしなかった疑惑があります。

初動対応が、正確になされなかったこと…

これは、中国が、これだけの経済的影響力を世界に与える現在では、本当に罪深く、決して許されないことだと思います。

新型コロナウイルスについては、一体いつ頃から隠蔽していたのだろう?

このような不透明な政権が、世界に大きな影響力を、今後も与えていくのかと思うと、ただただ怖いな…と思います。

 

更に、WHOの一部の幹部が、中国から多額の援助を受けている為、中国寄りの発言をすることも、公平性を欠き、明らかにおかしな状態だと思います。

 



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今回のパンデミックは、情報を隠蔽してきた習近平中国共産党や、的確な注意喚起がなされなかったWHOによって、起きるべきして起きたことなのかもしれません。

(新型ウイルスとの戦いは、初動対応の遅れは、命取りになりと思いますので、正確な情報発信が何より大切になると思います)

 

今後のことも考えて、野生動物である、コウモリ、センザンコウ、ネズミ、ハクビシン他、このような人への感染症に繋がる可能性のある野生動物を、食べること(ウイルスを多く持つ野生動物を食すること、管理されていない野生動物市場があること)は、禁止にして頂きたいと、願うばかりです。

売買されている野生動物の中には絶滅危惧種も含まれるそうです。高く売れるので中国人が世界中から密輸してしまうという悪循環が続いています。市場では、野生動物たちは狭いケージで不衛生な状態におかれます。その結果病気になりやすく、種を越えての野生動物達へのウイルス感染が起きる可能性があります。

 

中国の野生動物取引はどうなる?「なんでも食べる中国人」は神話 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 


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この新型コロナウイルスとは話が違いますが、SNS(ツイッター他)でも、誤情報が拡散されているのを、時々見かけます。

今回の新型コロナウイルスのマスク不足に便乗し、トイレットペーパーの誤情報がありましたよね。

 

鳥関係のツイートでも、私にも誤情報と明らかに分かる場合は、ツイートされているご本人に確認させて頂いていますが、(私に謝られるだけで、ツイートを削除されない方も、中にはいらっしゃいます)

 

多くの方が読まれる、読まれないに関係なく、SNSへの記載は、誤情報のないように、本当に気をつけなくてはいけない‼️と思います。

 

トイレットペーパーの誤情報の呟きのように、きっと呟いたご本人は、こんなに拡散されるとは思わなかったでしょうし…

 

余談ですが、トイレットペーパーは、以前から、一ヶ月分の備蓄推進を、経済産業省が呼び掛けていますよね。

 

トイレットペーパーを備蓄しましょう! (METI/経済産業省)

 

日本は、地震大国ですから、やはり多少の備蓄は、必要なのですよね。

(今は地域によっては、トイレットペーパーが品薄ですので、経済産業省の推奨する備蓄をされる方は、品薄状態が解消されてから行って下さいね)

 


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🔴チェーンメール(拡散希望)にご注意下さい


東日本大震災の時も、チェーンメールが多発して、総務省よりチェーンメールの拡散防止の注意喚起が出ました。


今回のコロナウイルス感染拡大情勢下でも、チェーンメールが、見られるようになってきました。


・【例】病院名(実際に似た名前の病院がある、例、日赤医療センターのドクターから始まる、内容は同様で(医療崩壊している他)病院の名前、医師の名前を変えて次々に多発している)などが記載のチェーンメールの拡散は、病院に、問い合わせが急増して、医療従事者の方に迷惑をかける事例が多発しています。

病院は、地域の人の命を守る、大切な機関です。

医療従事者は、命をかけて、新型コロナウイルスに向かい合っていられます。

 

チェーンメールを拡散することは、次のチェーンメールを出されることにも繋がりますので、くれぐれもお気をつけ下さい

 

下記、岐阜赤十字病院のホームページには、現在、チェーンメールによる業務妨害でご迷惑を受けている記事が記載されています。

(2020年4月7日記事)

日本赤十字社:岐阜赤十字病院ホームページ

 

誤情報については、私自身も、誤情報のないように、気をつけていきたいと思っています。

SNSは、様々な情報で溢れているので、受け取る側にも、精査する注意が必要だな…と思います。


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現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為に、大規模イベントの自粛や、都道府県によっては、不要不急の外出の自粛他などが、政府や関係機関より要請されていますが、これは、新型コロナウイルスの急速な感染拡大を防止して、病院を医療崩壊させない為に行っていることは、皆様ご存知のことと思います。

 

勿論、重症化し易い、持病のある方やご高齢の方を守る為にも行っているのですが、

一番大切なことは、病院を医療崩壊させないことです。

下記リンクは、最前線で治療に当たる医師の願い 「医療が崩壊しないようにみんなで協力してほしい」のメッセージです。

最前線で治療に当たる医師の願い 「医療が崩壊しないようにみんなで協力してほしい」

 


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今回の新型コロナウイルスは、若い世代の方には、感染しても、比較的軽少ですむ場合が多く、重症化する場合も少ないとのことですが…

病院が医療崩壊してしまう状態になると、若い方にも、不都合が生じる場合があります。

若い方にも、突然の事故、親御さんの突然のご病気(心筋梗塞脳梗塞他、緊急の治療が必要な場合)などが起きる可能性も、0%ではありません。

人生には、ある日突然、試練や哀しみが襲ってくる場合があります。

ご自身やご家族の事故、ご病気など…

残念なことですが、未来は、必ずしも明るい事柄ばかりが起きる訳ではありません。

皆様の大切な方が、病院が、本当に必要になった時に、新型コロナウイルスの患者さんで、病院が医療崩壊が起きているような状態ですと、本来なら助かる命迄、諦めなくてはいけないようになります。

 


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都道府県にもよりますが、一般的に病院は、混雑している場合が多く、新型コロナウイルスが発生する以前でも、医師の方々や医療従事者の方々は、ハードスケジュールをこなされている方が多くいらっしゃると思います。

今年2月の半ばに、私の家族も、東京の虎ノ門病院の放射線治療は、3ヶ月待ちのアナウンスを受けたばかりでした。

 

病院を医療崩壊させないことは、私達の大切なご家族、愛する人の命を守る為に、本当に大切なことだと思います。

 


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以前、私の家族が、河野匠医師(当時、虎ノ門病院の呼吸器外科部長)に胸腔鏡手術をして頂いた時に、お話し頂きましたメッセージを紹介させて頂きます。

 

【病気は、少しでも遅くかかる方が良い。

これは、医学の鉄則です。

それでも病気にかかってしまったら、なるべく進行の遅い病気であることを願いたい。

生き延びていれば、新しい薬が開発されて、更に生き延びるチャンスが生まれるのだから。】

このように伺いました。

(この病気は、水疱瘡おたふく風邪のような病気ではなく、癌、心疾患、脳血管疾患他を示します)

 


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新型コロナウイルスも、今は、ワクチンも、特効薬もありませんが、近い内に、開発されていくでしょうし、多くの症例により、発症した場合の治療法も、日進月歩で良くなっていくと思います。

 

だから今、私達が、自粛他で我慢されていることは、すべての世代の皆様にとっての、愛する大切な人を守る為に行われているのだと…

皆様、新型コロナウイルスのことで、お疲れだと思いますが、大切な事柄ですので、改めて記載させて頂きました。

 

新型コロナウイルスについては、科学的な見解の発表もありますので(クラスター他)、なるべくこのウイルスを、現時点での解る限りをなるべく理解した上で、社会生活や経済活動を続けていけることが理想なのだと思います。

グローバルな現在ですから、経済活動と新型コロナウイルスの自粛によるバランスが、本当に難しいな…と思います。

 

でも明らかに、ここは感染の危険性を感じるな…と感じた場合は、勇気を出して、その場から離れた方がいいかな…と私は思います。

 


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皆様ご存知だと思いますが、重要な事項になりますので、今一度記載させて頂きます。

 

クラスター発生の危険性のある状態は】

換気が悪い密閉空間

多くの人が密集している

近距離での会話や発声が行われる(密接)

 

上記3条件が重なる場所は、避ける行動を注意しましょう‼️

(🔴3密を避けましょう)

 

🔴若い方の不要不急の外出自粛のご協力が

感染拡大&医療崩壊の防止に繋がる可能性があります

 

若い方は、活動や行動の幅が広いことは、勿論のことですが、適切なソーシャルディスタンスが取られていない可能性があるな…と私は思います。

親しい方とご一緒の時も、ソーシャルディスタンスを、意識してください。

(🔴2mが推奨されています)

 

近距離での会話や接触は、仲の良い若者達の特権のようなもので、本来素晴らしいことですが、新型コロナウイルスに対しては、感染リスクの高い、気を付けなくてはいけない行動になります。

 


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下記リンクは、新型コロナウイルスに第一線で向き合う医師や専門家らが、オンライン署名サイトChange.orgで、

新型コロナウイルスと闘う日本の医療従事者と医療を守ろう」

と題した署名を始めました。

 

新型コロナと闘う日本の医師らから、"日本に住む全ての市民"への「お願い」


1:3つの「密」を避ける
2:50人以上が集まるイベントには参加しない
3:風邪の症状がある時は、家にいること
4:海外から帰国・入国後は2週間、人との接触を避ける
5:大規模イベント参加後も2週間、人との接触を避ける


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更に、4月1日の政府の専門家会議では、

🔴『感染拡大警戒地域』(直近一週間で大幅に感染者が増えている)に当たる大都市(東京、大阪、神奈川、福岡、兵庫、埼玉)では、下記も追加されました。


・期間を明確にした外出自粛
・10人以上の集会への参加や多人数の会食を避けること

 

🔵その他の地域『感染確認地域』『感染未確認地域』は…


・3つの密を徹底的に避ける

・50人以上のイベントは控える

 

🔴4月7日、緊急事態宣言(東京、神奈川、大阪、兵庫、千葉、埼玉、福岡)が、政府より発令されました。

 

・会う人を、10人から、2人に減らすこと

(できる限り、人との接触や会話を減らしましょう)

・地方に行かないこと

(地方は、医療体制が不十分な地域があり、感染拡大すると、医療崩壊に繋がります)

 

ステイ ホーム

 

【大切な用事であっても、

微熱や風邪の症状がある時は、家にいましょう】

 

家にいることで人の命を助けられる 新型コロナウイルスで外出制限 - BBCニュース

 


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不要不急の外出自粛要請は、

『お友達と外で会えないから、家で会おう❗』は、間違った行動になります。

正しくは、

『家で一人で過ごしたり、家族と過ごすこと』です。

 

『スーパーなどへのお買い物も、感染リスクを下げる為に、できればお一人で行かれることが、望ましいと思います。』

 

下記リンクに、詳細な説明があります。

「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由

「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由

 

新型コロナウィルス感染症COVID-19に関する注意喚起について(最新) | お茶の水女子大学

 


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4月16日、日本全国に、緊急事態宣言が発令されました。

特定警戒都道府県に、東京、大阪、神奈川、千葉、埼玉、兵庫、福岡、北海道、愛知、京都、茨城、岐阜、石川、が指定されました。

 

これは、大都市部から、地方への人の動きを止める為に…

 

そして、地方の医療崩壊を防ぐ為のものです。

 

地方での医療崩壊を、起こさない為には、日本全国で、緊急事態宣言を出して、感染拡大防止対策に取り組まないと、手遅れになってしまいます。

 

新型コロナウイルスの感染者は、倍倍で増えていきますので、今は、感染者が、少ない地域であっても、油断は禁物です。

倍倍で増えていく、新型コロナウイルスの性質上、感染者が一度増えてしまうと、減少させることにも時間がかかってしまいます。(日本のように自由な国では…ロックダウンなどもありませんし)

 


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私個人的に思うことは、孤発性(リンクの追えない感染者)の多発による、都市部でのオーバーシュート(感染爆発の軌道にのる)の危険性も強く感じる一方で、私の沿線も、都内屈指のドル箱路線と言われる程の満員電車なのですが、今年1月末には、ほぼ全員の乗客が、マスクを着用して、皆様予防に努めていました。

実際国内のインフルエンザの患者数も、今年は少なかったようですし…

これからは、暖かい季節に入り、湿度も上昇していくので、季節が見方についてくれるのならば(願望です)、

個人個人が、クラスター感染し易い危険な状態を、少しでも回避できることができるのならば(3密を回避する)、今後も、何とか医療崩壊しないようにできるのでは?最低限の医療崩壊で済むように…と願っています。

 


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→7月10日に追記しました

新型コロナウイルスの首都圏における感染者が増加してきました。

今後、『GO TO トラベルキャンペーン』などもあり、首都圏から地方への往来が増えていく為、全国に又、感染が拡大していくのかな⁉️と懸念しています。

 

新型コロナ対策に対しては、《政府は、あまり当てにならない‼️》ともう既に多くの方が、感じていらっしゃることと思います。

 

『自分の身は、自分で守る』

強い気持ちを持って臨まれることが、大切な人、ご家族、愛鳥さん達、ペット達を守れることに繋がるのかな⁉️と私は思います。

 

手洗い、マスク、3密を避ける、人との距離をとる、話しをしない、換気をする他、基本を忘れることなく…

 

感染者の多い地域での外食は、夜間以外も、危険が伴うと思います。

出来る限り、テイクアウトや、一人ランチ(一人で利用なら話さないので)が安全だと思います。

混雑しているお店や、混雑している時間を避けて、空いているお店や、空いている時間のご利用が安全だと思います。

 

緊急事態宣言発令中の5月末に、私の家族が、虎ノ門病院で、肺の胸腔鏡手術を行う為に入院しました。

新型コロナ対策の虎ノ門病院での、限界体制の中で、家族のお見舞いも、勿論禁止でした。

入退院時、手術の説明時、手術の当日のみ、特例的にお見舞いが許されます。(家族代表者一名のみ)

 

病室に入室する時は、「5分でお願いします‼️」と看護婦さんに伝えられます。

手術の前後のお見舞いでさえも、10分位経過すると、「退室してください」と伝えられました。

 

この短い時間の指示は、患者さんが、万一、感染者と接する場合も、マスク着用で、短時間(約15分以内)なら、感染するリスクが少ないのでは?ということなのだと思います。

積極的疫学調査実施要領における濃厚接触者の定義変更等に関するQ&A(2020年4月22日)

 

私の新型コロナ対策を、少し紹介させて頂きます。

私は、首都圏在住なので、混雑している場所(電車も含めて)では、15分以内の滞在を意識しています。

通勤電車は、3回乗り換えをして(各停に乗車)、すべて15分以内の乗車です。

(混雑している電車が嫌で、実は、コロナ以前からこの習慣でした。かなり遠回りですが、混雑を避けられますので……少し遅刻してでも混雑回避の遠回り派でした(笑))

現在の移動は、出来る限り、車を利用しています。

感染者の多い首都圏で生活しているので、不要普及の外出は、緊急事態宣言解除後も、控えています。

 

今は、新型コロナの影響を受けて、大変な状態の方が多くいらっしゃることと思います。

本当だったら、オリンピックが始まる7月ですが…

色んなことが、私も、悔しいです…

 

でも、これが永久に、ずっと続く訳ではないので…

『コロナの時は、大変だったよね…』と言い合える日が、又必ず、近い将来くると思いますので、もうしばらくの間は、我慢の時であるな…と思います。

 

見えないウイルス相手で、大変な問題ですが、新型コロナウイルスについては、私達一人一人の行動が、重要になってくるのだと思います。(7月10日追記)

 


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→7月21日追記しました

政府が、GO TO トラベルキャンペーンを、東京在住の方や、東京へご旅行にいらっしゃる方を対象から外しました。

国民からは、賛否両論があります。

キャンセル料のこともありますし…

東京を外すだけで、他は良いのでしょうか?

人命は勿論のこと、経済も重要であり…

上手く感染制御しながら、経済を回すという両立が、本当に難し過ぎる…と改めて痛感します。

そもそも、経済を回すことと、感染制御は、対極にあるものなので、これができるのなら、凄いことですよね。

 

東京大学の児玉教授の新しい学説、新型コロナウイルスのエピセンター化の発表もありました。

遂に、武漢型や、欧州型コロナウイルスではなく、東京型のコロナウイルスができてしまいました。

東京は、本当に人口が密集していますから、無症状感染者を放置していると、多くの方々への感染が水面下で広がり、エピセンター化していくという…改めて新型コロナウイルスの怖さを痛感します。

今の政府の対応では、感染拡大を抑制する迄にはなっていませんので、

今回も又、第一波の時と同様に、個人レベルでの、感染拡大防止の対応策が重要になってくると思います。

 

今後、どんなに新型コロナウイルスが、新しく型を変えて、変異を続けていったとしても、私達、個人レベルでできることは、やはり今迄とは何も変わらないのだと思います。

 

新型コロナ対策での基本の徹底(手洗い、3密回避、マスク、ソーシャルディスタンス、換気、話さない他)が、自分を守る上で最も重要であることは、何も変わりはありません。

 

新型コロナウイルスは、大したことはないと言う方もいらっしゃいますが、日本でも、新型コロナの死亡者が、1000人を越えましたし、世界中で、本当に沢山の方が、毎日お亡くなりになっています。

 

私は、新型コロナウイルスで、お亡くなりになる方がいらっしゃることも…

医療従事者の方が、苦しまれていることも、本当に辛く思います。

 

7月20日アメリカ、ニューヨークでは、新型コロナの死亡者数が、0人になったそうです。

ニューヨークでも、本当に多くの方がお亡くなりになりました。

セントラルパークにできた仮設の病室も、悲しかったです。

ニューヨークは、正に、エピセンター化し、爆発的に感染者数と死亡者数が増えましたが、現在は、政府の対策が上手くいっているように見えます。

ニューヨークでは、PCR検査も、自由に、無料で、24時間予約なしで、何度でも受けられるそうです。

又、新型コロナの患者さんの濃厚接触者にあたる方の追跡調査を行う、トレーサーを、約3000人体制で用意しました。

ニューヨークのトレーサーの素晴らしいところは、日本の保健所のように、業務経験者ばかりを採用するのではなく、経験有無に関係なく採用して、短期研修をするところだと思います。

日本のように、経験者ばかりを採用するのでは、人手が足りなくなるのは必然なので、経験が足りなくても短期研修することで可能な業務は、どんどん民間委託して、人手不足を解消する必要があると思います。

ニューヨークも、今後、又死亡者が増加する可能性はありますが(アメリカ全土でコロナの感染が拡大している為)、現在、死亡者数が減少していることは、本当に良かったな…と思います。

 

政府の無策に区長が反旗“世田谷モデル”でPCR検査大量拡充|日刊ゲンダイDIGITAL

東京都の世田谷区も、世田谷モデル(ニューヨーク同様、誰でも、どこでも、何度でものPCR検査を目指す)を始めるそうです。

世田谷区は、東京都の中でも最も人口が多く、人が密集しているエリアですので、この取り組みは、素晴らしいと思います。

 

 

PCR検査を増やすことは、様々な問題があるかと思いますが、感染者の多い大都市圏だけでも、世田谷区のように実施できると、感染者の少ない地域に感染が拡大しなくて済むのに…と思います。

勿論、PCR検査と一緒に、トレーサー業務を行うことも必須だと思いますが…

 

新型コロナウイルスに夏休みはありません…』東京都医師会の尾崎会長がおっしゃりました。

残念ながら、本当にその通りですよね。

夏休みは、外出がする機会が増える方もいらっしゃるかと思いますが、新型コロナウイルスの感染対策の基本を、決してお忘れのないように…

どうぞご自愛なさってくださいませ…

 

 

 

✨✨✨

 

新型コロナウイルスで、お亡くなりになった方へ、追悼の想いを込めて…

 

新型コロナに立ち向かう医療従事者の皆様へ

新型コロナの対応業務をなさる皆様へ

感謝の気持ちをこめて…

 

Ryu Goto & Hawaii Chamber Music Festival (COVID-19 Tribute) - YouTube

 

五嶋 龍 『アロハ・オエ』

 

     ~ さようなら~

            ~ありがとう~

                             感謝を込めて…

 


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【ここからは…12月13日に追記しました】

 

新型コロナウイルスで、翻弄された2020年も、早いもので遂に師走になりました。

失われた2020年…多くのこと、大切なものを失われた方も多くいらっしゃると思います。

無症状感染者が8割を占めるという新型コロナウイルスの感染拡大は、本当に手強いですし、未知のウイルス故に、なかなか今後の道筋も読めないな…と思います。

 

しかし、想定外のスピードで新しいタイプのワクチン、RNAワクチンが完成して、イギリスを始め、各国でワクチン摂取が始まろとしている今…

明るい展望を持っていいいのでは…と思います。

2010年のバンクーバー冬季オリンピックも、新型インフルエンザにより開催が危ぶまれましたが、ワクチンの完成により、開催することができました。

今回の、新型コロナウイルスRNAワクチンも、重篤な副作用が少なめなようなので、世界中でワクチン摂取が可能になるのでは…と明るい展望を、私は持っています。

ワクチン摂取により、新型コロナウイルスの重症者を減らすことができれば、医療機関にかける多大な負担を減らすことができますし、新型コロナウイルスでお亡くなりになる方を減らすことができるのであれば、本当に心強い存在だと思います。

 

ワクチンについては、摂取後の副作用の面から、様々なご意見があるかと思いますが…

私は、ワクチン無くして、この新型コロナウイルスを早期に終息させることは不可能だと思いますので、これ以上の医療崩壊を避ける為にも、ワクチンを摂取したい‼️と考えています。

同居の高齢の、肺に持病を抱える両親の為にも、ワクチン摂取をするつもりでいます。

 

私の高校時代からの親友が、海外青年協力隊や、UNICEFから人道支援を行っていましたが…

彼女も、途上国に入国する時は、様々なワクチンを摂取して入国していました。

そんなに沢山打つんだ…と思いましたが、『摂取しないと、入れてもらえないから。』と話していました。

 

ワクチンについては、摂取後の副作用で不安な方も多くいらっしゃると思いますが、人種の違いはありますが、日本より先に、摂取が始まる国もありますので、参考にしていけるので、その点についても、大変有り難いな…と思います。

 

新型コロナウイルスを終息に向かわせるという、世界共通の目標を達成させる為の切り札になるRNAワクチン…

来年は、このワクチンが広く普及して、終息の第一歩を刻める年になることを、心から祈りたいですよね。

 

ワクチン摂取が広く普及する迄の期間が、季節も冬場と重なり、一番大変だと思います。

 

政府の経済的な観点による、go toトラベルなどの人の動きも制限しないという考え方…

感染症対策の基本である、感染拡大期間は、人の動きを止めなくてはいけない…という感染症の専門家の方の考え方…

 

私は、感染症の専門家の方の、人の動きを止めなくては…に賛成ですが、政府の意見に賛成の方もいらっしゃることと思います。

 

私の住む地域は、東京都の隣県です。

最寄駅迄は、徒歩30分と遠いのですが、電車に乗車すれば、渋谷駅迄は、25分位です。

電車は、感染者が多く発生する地域を走ります。

都心は、本当に密で…どこへ行っても、人混みです。

あの人混みを見ていると、やはり人の動きを止めないと、ウイルスの動きを止めるのは、不可能だな…と、自然に思います。

私は、今は移動には、車を利用していますが、4月5月の、緊急事態宣言の時でも、自宅最寄りの東名高速道路から、首都高速道路を結ぶ都心の道路は、朝夕は、普通に渋滞していましたから、緊急事態宣言中でも、渋滞…と呆れる程で、人口が集中しているから仕方ないのですが、やはり首都圏の人の流れが、地方へと、感染を広げているのだな…と思います。

 

ステイホームをすると、経済的な落ち込みが厳しく、苦しくなりますが、医療機関の崩壊を避ける為には、なるべくステイホームをして頂く、不要普及の外出は、控えて頂く…感染拡大を抑えるには、原始的ですが、これしかないと思います。

 

冬場は、接触感染も心配ですが、飛沫感染が、酷くなる時期で、新型コロナウイルスが活発で優勢な時期になります。

密であること、3密が、本当に危険で、地域的には、寒さから換気ができない地域もあると思いますが、換気が、本当に重要になってくると思います。

 

密な場所には、行かないことが一番ですが、行ってしまわれる時は、なるべく滞在時間を短めに、できれば15分以内位で…

 

マスクも、布マスクではなく、サージカルマスクをした方が、感染対策には有効です。

冬場だけでも、サージカルマスクの着用が身を守る為にも安全ですし、感染拡大の抑制になると思います。

 

北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

☆☆☆札幌市保健所によりますと、職場や家庭などで感染者が出た場合、布製やウレタン製のマスクを着用している人は「濃厚接触者」となる場合があるといいます。

 これは札幌市独自の判断基準で、布製やウレタン製は医療用のサージカルマスクや不織布製のマスクに比べ小さな飛沫が防げないことから、感染リスクを低減できないといいます。☆☆☆

 

結局、手洗い、うがいと、3密を避ける、サージカルマスクの着用、休養、栄養をとる、加湿して暖かくする…位しか対策はありませんが、基本的なことをして、冬場のコロナに最も厳しい季節を乗り切るしか、方法はないのかな…と思います。

 

新型コロナウイルスは、無症状の感染者が、8割を占めて、本人が知らないうちに広げていく…という厄介な病気です。

今しばらく、人との接触は、避けられるものはなるべく避けて、感染者の多い地域に住む方は、他県、他地域に出かけないことも、とても大切になってくると思います。

地方の医療崩壊を防ぐ為です。

 

皆様、窮屈で、大変お疲れだと思いますが、もう人踏ん張り、どうか頑張って頂きたく思います。

命をかけて働かれている医療従事者の方の為にも

早く平和な世の中に戻れるように…

今しばらくの辛抱だと思います。

 

感染症に対しては、鳥さんのウイルス対策と同様、人によって、考え方が様々なので、なかなか難しいと思いますが…

 

何事も、基本が大切です。

基本的なことを、大切にして、応用できれば最高なのだと思います。

 

話は変わりますが…

鳥さんの飼育も、日々のお世話は、基本的なことが大切になってくると思います。

その上で、鳥さんの個性に合わせて、飼い主さんが応用できるといいのだと思います。

一番近くでしか見ることのできない、飼い主さんしか分からないことが、色々とあると思います。

 

いつも飼い主さんの帰りをひたすら待つ、ずっとステイホームの愛鳥さん達も、ストレスを溜めたりするのでしょうね?

 

私の飼育している大型鳥は、高い知能を持つだけではなく、肉体的な能力も凄いのに、飼い鳥は、通常、小さなケージに入れられて、クリッピングまでされて…

飼い主さんを、ずっとじっと待っている…

 

毛引き位して、当然だな…と思います。

(私は、毛引きは、そんなに悪いことだとは思っていません。内臓に悪い面があり起きている毛引きでなければ…

毛引きが、精神安定剤のようになっている鳥さんもいると思いますし…)

毛引きが、問題行動というのなら…

元来、大型鳥、白色オウムをケージに閉じ込めて飼育すること自体が、それこそが一番の問題なのかもしれませんし…(適正がない、合わないということ)

 

愛鳥さんに、精神面での愛情を与えるのは、勿論ですが、大型鳥位パワフルになると、肉体的なケアーや解放することも、考えてあげなくてはいけないな…と、コロナ禍で考えさせられました。

白色オウムは、毛引きをする個体が多く、りりーちゃんも、少し毛引きをするので、色々と考えさせられます。

コロナ禍で、人にストレスが溜まる時、愛鳥さんの心理も、想像してみました。

勿論、鳥さんによっての個体差がありますが…

 

【ここまでは、2020年12月13日追記しました】

 


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2【愛鳥さんのウイルス対策について】

 

中性電解水 500ml[スプレーボトル] | 健康管理用品 | Birds' Grooming Shop

 

新型コロナウイルスの影響で、マスクが買えなくなりましたが、除菌関係の品物も売り切れが続き購入できなくなりましたね。

 

我が家での消毒、除菌は、横浜小鳥の病院の中性電解水での除菌製品を使用しています。

こちらの品物は、次亜塩素酸による除菌になります。

横浜小鳥の病院のバーズグルーミングショップ、ネットショッピングでも購入できます。

 



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使い方もとても簡単なのです。

スプレータイプのボトルで、シュッシュッとして、そのままで乾燥させればOkです。(拭き取りをしない方が効果があるそうです)

汚れが気になる場合は、先に汚れを拭き取り、最後に電解水での消毒になります。

自然乾燥でよいのですが、日光での乾燥が、最良だそうです。

愛鳥さんが、電解水を、少し舐めてしまっても大丈夫ですので、安心して使用できる、除菌の品物になります。(愛鳥さんが舐めてしまっても大丈夫ですが、愛鳥さんのいない場所でご使用下さい。)

 


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【横浜小鳥の病院の海老沢先生は、新型コロナウイルスの、人から鳥への感染の可能性は低い‼️】とSNSで、発信されています。

 

新型コロナウイルスは鳥に移るか? - 横浜小鳥の病院ブログ

 

COVID-19 And Pet Birds – Pet Birds by Lafeber Co.

上記リンクは、米国ラフィーバ社の新型コロナウイルスの論文です。

 

飼い主さんにできること、大切なことは、今迄と何も変わらないのだと思います。

飼い主さんの、日々の手洗い、消毒、ケージの清掃です。

 

簡易的な清掃で構いませんので、愛鳥さんのケージは、毎日清掃することが、愛鳥さんの健康促進に繋がります。

愛鳥さんの糞の、質や量のチェックも大切です。

ケージの中に、特別な変化はないでしょうか?

ケージの清掃(簡易的でも構いません)は、飼い主さんの毎日の大切な仕事だと思います。

 


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これから、暖かくなっていくので、飲水も、一日一回と言わず、変えられるようでしたら、複数回、新鮮なお水に変えてあげましょう。

私は、水の腐敗が少しでも遅れるように、氷水にする時もあります。

水入れが、汚れ易い鳥さんでしたら、コンビネーションフィーダーのような水入れも、お薦めです。

フードも、毎日交換してあげることが、衛生面で理想だと思います。

新鮮なフードは、愛鳥さんも、美味しいと思いますし…

 

私の、日々の愛鳥さんのウイルス対策については、外出後の帰宅後の、手洗い、洗顔、消毒(持ち物、外出着)、洋服は、部屋着に着替えます。

休日のずっと家にいる時でも、りりーちゃんとの触れ合いの前は、必ず手洗いをします。

お料理している時と同様で、触れ合い中は、度々手洗いをします。

 


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新型コロナウイルス発症地とされている武漢在住の方で、家族全員が感染されていない…という方の、日々の取り組みが、日本の報道番組で紹介されていました。

・帰宅後の手洗い(この時、鍵も一緒に洗うそうです)

・持ち物の消毒

・洋服の洗濯(外出着は、必ず洗濯するそうです)

・帰宅後のシャワー

 

上記を日々実践されているそうです。

私は、バードラン他や、鳥さんのいる施設に遊びに行った時と、かなり似ている対策だな…と思いました。(日頃から手洗いや消毒には、気をつけていますが、鳥の集まる施設に行った時は、特別に、消毒など気をつけます)

私も、鳥の集まる施設に遊びに行った時は、必ず上記の全てのことを行っていました。

(鍵は、洗っていませんでしたが)

新型コロナウイルスの感染拡大を防止する為の、個人の手洗いうがい、消毒他などは、日々の愛鳥さんの為のウイルス対策に、とても似ているな…と思いました。

 


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ウイルスは、基本的に、人や物を乗り物として媒介してしまいます。

だから、バードラン他、鳥ショップなどの鳥施設に行った時に、自分に付着したウイルス(あくまでも感染症の鳥さんがいた場合です)を、帰宅後に、鳥さんに運んでしまうという…飼い主さんが、運び屋のような状態になってしまうことがあります。

 

コンパニオンバードの病気百科(小嶋篤司著書) でも
【ウイルスは感染鳥の糞便、嗉嚢洗浄液、羽毛ダストから検出され、感染経路は親から雛への垂直感染、同居鳥の羽毛、糞便の摂食・吸引などが主と考えられます。 】とあります。(上記は、PBFDウイルスについての説明ですが、他にも様々なウイルス疾患があります。)

 

鳥さんを扱う施設は、ウイルス対策には、十分気をつけていらっしゃると思いますが(鳥さんの検査体制や消毒他)、

それでも飼い主さんの、ウイルス対策(手洗い、消毒)は、日頃から、絶対手を抜いてはいけないところだと思います。(鳥さんの集まる場所に行った時は、特に…)

 


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愛鳥さんのウイルス対策についてを、ご存知でない時は、よくある行動なのですが、ペットショップ(小鳥屋)の梯子なども、お店の鳥さん達に、ウイルスを運んでしまう危険性があり、愛鳥家としては、絶対に行ってはいけない行動とされています。

(例)小鳥屋さんに行って、それから鳥カフェに行って、又別の小鳥屋さんに行って

(一日に数ヶ所で、様々な鳥さんと触れ合うこと他)

 

鳥さんは、生まれながら、親からウイルスを引き継いでしまって、赤ちゃんの頃からウイルスを持って生まれてくる場合もありますが(垂直感染)、

健康で生まれてきた鳥さんも、鳥さんの集まる場所に、鳥さんが行って(飼い主さんが連れて行く)感染する危険性や、飼い主さんがお迎えされる前に、ショップ内で感染してしまう危険性もありますので、飼い主さんは、そのような危険性を、常に考えていなくてはいけません。

 



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鳥さんが、沢山集まる場所は、病気を隠し持った鳥さんがいる可能性があります。

(例)バードラン、小鳥屋さん、バードホテル、公園に集まる鳥さん達、鳥の病院、鳥の集まるお店や施設他

(人の場合で言えば、保育園や幼稚園他、子供が集まる場所も、病気の巣窟と迄言われる場合がありますものね)

鳥さんの場合も、鳥さんの集まる施設は、勿論、科学的な検査を行い、病気の疑いのない鳥さん達が集合していることと思いますが、この科学的検査も、必ずしも100%の正確性には欠けるものだと思います。

人間の検査も又、同じだと思いますが、まだ症状が、初期だったり、その時の、検査方法や検査の精度によって他、病気が必ずしも発見される訳ではありません。

おそらく病気があるのに、検査では、結果が出ないということもあります。

検査は、あくまでも目安でしかないのだと思います。

(それでも100%の結果でなかったとしても、検査は、とても大切だと思います。)

現在では、PBFDの遺伝子検査の精度は、比較的高いと言われていますが、ボルナウイルスのように、一度では診断が確定しにくい(症状があっても、検査で陽性が出ない場合もある)ウイルスもあるそうです。

大型鳥の、りりーちゃんは、通常の注射での採血からの診断を薦められました。

理由は、爪からよりも、通常の注射での採血が、精度が上がるとのことでした。(獣医師さんによって見解が別れると思います)

 


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大切なことは、日常の生活でも、消毒は大切ですが

愛鳥さんを、鳥さんの集まる施設(バードラン他)につれていった時や、飼い主さんお一人で(愛鳥さんは留守番)鳥さんの集まる施設に行った時は、特に消毒他、飼い主さんは、気をつけなくてはいけないのだと思います。

 

バードランなどに愛鳥さんと行った時に、不特定多数の鳥さん達と同じ止まり木にとまったり、お散歩で、地面や草村を歩いたりする場合は、脚を洗ってあげることも大切だと思います。

できれば鳥さんは、水浴びができるとより良いと思います。

(ワンちゃんも、お散歩後は、足を洗ってもらっていますよね。同じような感じです。)

私は、気分転換も兼ねてですが、ほぼ毎日、水浴びをさせています。(お散歩で、キャリーに入れて外に連れて行く時もありますので(冬場でもお散歩はします))

白色オウムなので、脂粉対策、毛引き対策(固体差があります)も兼ねています。

りりーちゃんは、水浴び後は、鼻歌を歌ったり、気分が良さそうなので、幼児期から継続しています。(水浴びが嫌いな場合は、無理をさせないで下さいね)

 

中型鳥、大型鳥は、脚を使ってフードを食べますので、様々な鳥さん達と同じ止まり木に止まったり、地面や草村を歩いたりすることは、鳥さんの脚がウイルスの感染経路になってしまう可能性がありますのでご注意下さい。

 

お散歩している鳥さんが、知らないうちにウイルスを家に持ち込み、他の鳥さんに移す可能性もあるのでは…と考えています。

多頭飼いの方は、お気をつけください。

地面を歩く場合は、お散歩終了後の足洗い、水浴びなどが、大切になってくると思います。

 


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飼い鳥の感染症 | 横浜小鳥の病院

 

愛鳥さんの感染症の、ウイルス疾患については、上記横浜小鳥の病院のホームページに詳しく記載されています。

 

少々大変なことかもしれませんが、愛鳥さんを危険にさらさない為に、飼い主さんができることは、そんなに沢山はありません。

飼い主さんの日頃からのご努力で、愛鳥さんを、見えないウイルスから守ってあげなくてはいけません。

 

健康な鳥さん、ウイルス疾患の遺伝子検査で陰性がでる鳥さんを、お迎えできて、飼育できることは、本当に有難いことなのだと、思わなくてはいけない程、親鳥からの垂直感染や、ショップでの感染リンクで、遺伝子検査が陽性の鳥さんも、多くいらっしゃるそうです。

 

 


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以下リンクは、【わが国におけるオウム嘴羽病の疫学調査】真田 直子獣医師, 真田 靖幸獣医師のPBFDウイルスの論文になります。

赤い部分、PDFをご覧になって下さい。

わが国におけるオウム嘴羽病の疫学調査

 

私も、六年前に、りりーちゃんをお迎えする時に、都内の大型の鳥のショップに、PBFDについてを相談しましたが、「海外輸入の鳥さんからは、PBFDの鳥さんも、入ってきています。」との回答でした。(国内産の鳥さんが、0%という訳ではありません)

コバタンを購入する場合は、お店に予約をして、全額の予約金を入れると、海外から取り寄せてもらえるとのことでした。

 

白色オウムは、PBFDは、昔から恐れられている感染症ですので、私も必ず、PBFDのことをショップに尋ねるようにしていました。

 

ショップも、必ず、新しく入荷した鳥さんは、国内海外産に関わらず、一定期間の検疫の為の隔離を行っています。

勿論その際、ウイルス感染症の遺伝子検査も行います。

 

同様の事になりますが、飼い主さんが、新しく鳥さんをお迎えする時も、できれば別室で、一定期間の検疫の為の隔離の時間をもうけて、現在いる愛鳥さん達と、必ず隔離しなくてはいけません。

遺伝子検査結果が出る迄は、他の愛鳥さん達とは、一緒にしないご努力が必要になります。

 


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愛鳥さんに、ウイルス感染症の病気が分かった時も同様になりますが、できれば別室での隔離が必要になります。

他の愛鳥さん達に、感染させない為です。

(オカメインコ(健康体)には、PBFDの抗体ができているという獣医師さんの意見もありますので、オカメインコ(健康体)とは、隔離しなくても良いという説もあります。獣医師さんにご相談ください。)

 

隔離は、お風呂場でされている方もいらっしゃいました。

お風呂場は、大丈夫だと思いますが、キッチンは、止めて下さい。

キッチンには、鳥さんに有害な製品がありますので…

 

「PBFDに感染している鳥さんは、国内産より、海外産の方が、多いと思います。」

との、ショップのスタッフさんから伺いましたので、国内でブリードしている、ブリーダーさんから、コバタンをお迎えしようと思いました。

 

私は、愛知県のロロスバードファームからお迎えすることにしました。

新幹線ののぞみに乗車しての、関東からのお迎えでした。(生後4ヶ月で、一人餌になってすぐの頃です)


下記リンクは、以前、りりーちゃんお迎えと、愛鳥さんのウイルス対策についてを記載した記事になります。

はじめまして コバタンの、りりーちゃんです 🐦~愛鳥さんの感染症対策について~ - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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鳥さんを扱うショップも、信頼できるショップも、勿論複数あると思います。

私に、PBFDの感染鳥さんの実情を、お話し下さいましたショップも、とても良心的だと思いますし…

 

そのような良心的な良いショップもある一方で、不衛生だったり、検査体制も整っていない、ブラックな雰囲気の鳥ショップがあることも又、事実だと思います。

 

PBFDウイルス感染は、雛から、三歳位迄の幼児期が一番の感染リスクの高い時期だそうですので、多くの鳥ショップの鳥さん達は、一番感染リスクの高い時期を、鳥ショップで、過ごさなくてはいけなくなる場合が多いことになります。

 

以上のような理由で、鳥さんを、お迎えする時の鳥ショップは、慎重にご検討されることをお薦めします。

今は、SNSなどで調べることもできますし、信頼できるブリーダーさんからの直接のお迎えも、昔と違い、門戸が広いな…と思います。

 

お迎え後も、ご相談できそうな(お迎えしてからも、質問などが、色々と発生すると思います)、信頼できるブリーダーさんや、信頼できるショップからのお迎えをお薦めします。

 


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PBFDについては、すべての鳥種が、感染の可能性があるそうですが、オカメインコ文鳥は、幸いなことに、少ないそうです。

私は、この情報を、獣医師さんから伺った時に、だから私のオカメは、長生きしたのだな…と思う程、PBFDは、恐ろしい病気だと思います。

ワクチンも、特効薬もない、鳥さんのウイルス感染症は、本当に怖いと思います。

 

鳥種によっては、早期発見、早期治療で、この難しい病気、PBFDを、陽性から陰性に、陰転することができた鳥さんも、多くいらっしゃるそうです。

特に、セキセイインコちゃん…

発症前の早めの遺伝子検査ができると、治療後の陰性への陰転が期待できます。

 

でも白色オウムには、PBFDは、難しい病気ということが、ずっと変わらない感じがするな…と思います。

 

獣医師さんに、「今は、免疫療法などありますし、発症して、羽が抜けても、数十年生きている白色オウムを診察したことがあるから、飼い主さんは、あきらめてはいけないのよ‼️」と言われたこともあります。

 

下記は、オーストラリアに暮らす獣医師さんが、オーストラリアのキバタンの現状、PBFDの蔓延についてを、記事にされています。

病院に来るキバタンは大体がハゲ【PBFD】 - とある獣医の豪州生活Ⅱ

 


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ロロスバードファームから、りりーちゃんをお迎えする時にも、やはりPBFDのお話しを、スタッフさんと、長くお話ししました。

スタッフさんからのお願いは、

【りりーちゃんが、五歳になる迄は、鳥さんの集まる場所(バードラン他)には、連れていかないで下さい。

PBFDや、他のウイルス感染症対策の為です。】と、強く言って頂きました。

五歳は、りりーちゃんのような大型鳥の場合は、大人の鳥に、成長する迄という意味だと思います。(りりーちゃんの免疫力が、強くなるという意味合いでもあります。)

 

りりーちゃんが、五歳になる時に、りりーちゃんを赤ちゃんの時から診て頂いている獣医師さんに、

「五歳になったら、バードランに連れて行ってもいいですか?」と尋ねましたら、

「行かない方がいいと思います!」と言われました。

「何歳になっても、病気をもらう可能性はあありますよ‼️

りりーちゃんは、バードランに、どうしても行かなくてはいけませんか?」と反対に、尋ねられてしまいました。

 

獣医師さんには、先代オカメインコのららちゃんから、約20年程お世話になっています。

獣医師さんが、りりーちゃんを心配してお話し下さいますことが、私にも伝わりました。

 

私は、りりーちゃんには、色んな楽しみを与えてあげたい…と思っていましたので、

バードランは、一つの選択肢でした。

 



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このブログのテーマは、『コンパニオンバードと人の両者の幸せな暮らし』ですので、飼い主さんと愛鳥さんの幸せな形は、様々な形があって、良いのでは…と日々感じています。

 

又、別の獣医師さんに、

「どうすれば、PBFDの感染リスクを少なくできますか?」(りりーちゃん幼少期に)とご質問しましたら、

「飼い主さんが、鳥さんの集まる場所(バードラン他)に、度々連れて行くから感染し易いのだと思います」言われました。

 

お迎え先のロロスバードファームでも、注意喚起を受けたように、私の伺った獣医師さんは、皆様、鳥さんの集まる場所(バードラン他)は、ウイルス感染症のリスクがある…とのご意見でした。(他の鳥さんとの接触がある)

これらの見解は、私が伺った獣医師さんからの説明ですので、違うご意見の獣医師さんもいらっしゃるのかもしれません。

 

PBFDなどの遺伝子検査は、りりーちゃんのように、一羽飼いで、鳥さんの集まる施設(バードラン他)に出入りのない鳥さんは、検査をしなくても大丈夫です。と、検査の必要性がないと判断される獣医師さんもいらっしゃいます。

 

一羽飼いでも、鳥さんの集まる施設に出入りがある鳥さんは、PBFD他ウイルス疾患の遺伝子検査のコンスタントな必要性があるとのことでした。

 


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PBFDは、白色オウムにとっては、本当に難しい病気だと思います。

発症してからですと、白色オウムでなくても、難しい病気なのだと思います。

 

ウイルス疾患の病気は、PBFDばかりではなく、他にも難しい病気が複数あり、ボルナウイルスも、大変難しい病気だそうです。

このような難しい病気を、治療できる獣医師さんは、国内にはたして何名いらっしゃるのでしょうか?

 

鳥を専門に診察できる病院は、比較的人口の多い関東に集中している傾向があると思います。

地域によっては、鳥専門の病院がなくて、お困りの方も、多くいらっしゃることと思います。

 

今は、動画なども、比較的手軽に撮影できますし、テレビ電話やチャットで、遠隔治療もできそうな感じがするのですが(触診できないことが、最大の難点だと思いますが)

農林水産省の「獣医師法」で、遠隔治療の診断や投薬などは行えない法律の規制があります。

 

それでも、一度診察をした鳥さんなら、ご相談という形式で、メールや電話でのご相談を受け付けている獣医師さんも見かけますので、愛鳥さんが、比較的元気な内に、少し遠くの鳥専門の獣医師さんに、遠出して(体調を崩していなければ、愛鳥さんの新幹線乗車も、可能だと思います)診て頂いて、何かあった時に、ご相談できるようにしておくことも大切であるな…と思います。

 



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PBFDやボルナウイルス他、本当に難しいウイルス疾患や他のご病気をかかえて、とてもご努力されている飼い主さんが、多くいらっしゃいると思います。

 

大変さや日々のご努力は、飼い主さんにしか分からない程、お辛い気持ちや孤独感があると思います。

飼い主さんのブログ記事や、ツイートを拝見していると、涙なしでは読めません。

 

可愛い愛鳥さんが、病気と闘い、回復すれば、こんなに嬉しいことはありませんが、そうではない場合もあります。

亡くなるその日迄、懸命に見守られるお優しい飼い主さんには、いつも頭が下がる思いです。

適切な消毒をされている飼い主さんとでしたら、鳥さんを飼育されている又別の飼い主さんが会うこと(鳥友さんとのオフ会)、ご一緒に過ごされることは、問題はないと思います。

お互いに、正しい適切な消毒をしていれば、大丈夫だと思います。

 

 


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新型コロナウイルスの感染予防対策で、換気することが重要とされていますが、鳥さんの集まる場所は、公園以外は、換気がされ難い性質があるな?と思いました。

 

鳥カフェも、鳥ショップも、バードランも、大体は室内で、モワーッとした感じがして、十分に換気されているとは言えませんよね。

ロストさせない為や、鳥さんの鳴き声が大きいなど、ある程度の保温も必要な場合が多いですし…

鳥さんを飼育している場合も同じですが、換気しづらい傾向がありますものね。

 

鳥さんのウイルス対策にも、換気が重要なのか否かは、私も全く分からない点ですが、りりーちゃんをお迎えしたロロスバードファームは、野外のバードラン(運動場)でしたので、換気は抜群でした。(バードランには、感染症対策の為、スタッフさんしか入れません)

冬でも、鳥さん達は、野外で水浴びをしたり(一歳未満の大型鳥が多いです)、通常は、バードランで、野外で昼間の長い時間を過ごす様子でした。(バードランは、放し飼いでした)

そのバードランの野性的な雰囲気に、私も圧倒されました。

沢山の鳥さん達が、大きな羽をバタバタと広げて、大きな鳴き声でギャーギャーと鳴いて、ジャングルにいるような臨場感がありました。

少し冷えてくると、鳥さん達がお団子のように固まったりして、可愛いかったです。

自然の風を感じさせることは、大切であるな…と思いました。

 


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スタッフさんと、保温についてのお話しも伺いました。

10月末のお迎えでしたが、ロロスバードファームでは、その時期は、暖房を夜間は消すとのことでした。

コンクリートの建物なので、けっこう冷えるそうなのですが、それでも幼鳥さん達は(大型鳥)、大丈夫なのですよ。と伺いました。

幼鳥なのに、暖房を消してしまう❗少し衝撃的でしたが、そういう、闇雲に(幼鳥は、みんな保温しなくてはいけない‼️のような)

過保護にし過ぎない、野性的な(長い時間、仲間達と野外のバードランで過ごしたり)飼育環境は、とても共感できるし、理想的な感じがしました。

ただこれは、知識あるスタッフさん達が、鳥さんの様子を見ながらできる技ですので、なかなか真似はできないな…と思いました。

 

鳥さんの中では、長い時間野外にいて、疲れてしまって、バードランの床で、爆睡して寝ている鳥さんもいました。

人間の子供が体力をつけていく為に少し厳しくするように…

ロロスバードファームの鳥さん達(大型鳥)も、必要以上に甘やかさない、強い鳥さんに育てる方針、トレーニングなのだと伺いました。

 

スタッフさんが、ウイルス感染症対策で、注意喚起されていたのは、飼い主さんの、先住鳥さんの検査をしっかりとすることでした。

これは、元気な生きている先住鳥さんの検査は勿論のこと、例えば、愛鳥さんが、亡くなってしまい、期間をあけないで、死因も分からないまま、次の鳥さんをお迎えすることも、ウイルス感染症へのリスクがあることを、忘れてはいけないことだと思います。

(ロロスバードファームでのお話しは、りりーちゃんをお迎えする時、約5年半前に伺ったお話しになります。)

 


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3《飼い主さんが、他者へのお預けの際に、ご準備するものについて》

 

飼い主さんが、新型コロナウイルスに感染した場合は、飼い主さんの入院他などで、鳥さんのペットホテルや他者へのお預けの可能性があります。

新型コロナウイルス以外でも、急に体調を崩されたり、諸々のご事情で、飼い主さんが、急にご自宅に帰宅できなくなった場合など、ペットホテルや他者へのお預けが必要な場合があるかと思います。

 

【BGSオリジナル】Bird Life Line[BLL]3点セット | Bird Life Line(バードライフライン) | Birds' Grooming Shop

 




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上記リンク、バーズグルーミングショップに、【Bird Life Line(バード・ライフ・ライン)】のセットカードがあります。


もし飼い主さんに何かあった時に、愛鳥さんを救うことが出来ないか?をコンセプトに作成されたカード&シートだそうです。

こちらにご記載頂いていれば、万一、飼い主さんに問題が起きた場合も、周囲の方々にご対応頂ける可能性があると思います。

愛鳥さんのフードや、常備薬、普段の飼育環境を記載されたり、大切な事柄は、やはり書面で記載されておくと安心なのかな?と思います。

(上記は、バーズグルーミングショップの品ですが、同じような形式の品でしたら、何でも宜しいかと思います)

 

🔴新型コロナウイルスに感染した飼い主さんの鳥さんを、本当に、お預りして頂けるのか?

多くの飼い主さん達が、現在、不安に思われています。

 

🔵NPO法人小鳥レスキュー会さんでは、飼い主さんが、新型コロナウイルスに感染した場合でも、鳥さんをお預りして下さると、表明されています。

 

NPO法人 小鳥レスキュー会

 

医療に関わる方へ - NPO法人小鳥レスキュー会

 

🔵東京獣医師会より、新型コロナウイルスに感染した飼い主さんからペットを預かる時の注意点の記載がありました。

[https://m.facebook.com/tokyo.veterinary/posts/2724876187630309?__xts__[0]=68.ARDIj6s1ZUyNq1D4YmM-GtnIR_aVZpr1KXt94gR7y-WXF_ETgi79B-xEJcTNtKS_9adKv1HEKMygkT5hGaUEnunYmDVeOLZNPUW5282gERYBryFqI-ID_xCCG5uYlZ83YnqBjSoTzFQ3BFJlGSFRZ7FO5a87kwhbFFGD6vZiZGBUrlKTC0S2bOj6QwFb8SXXrBcr3YgSqzwl-he7XWLpWaXSKdveSPvrkvLqbfkQ3Yz3QunOn8euCYfBJ6UOWA_xzLjH2R7QyVUeO_0_SvDUqzAhEVsSkJ9RoDtoHOCfnFjVS3UMSPa8KTTU5tbPMN2TA5E9VQhnBRevm7VkZOjpm19i6g&__tn__=-R:title]

 

🔵下記リンクの、ペット保険で有名なアニコムホールディングス株式会社も、新型コロナウイルスに感染した飼い主さんのペット(犬、猫他)を、お預かりして下さいます。

 

コロナ感染者のペットを無償でお預かりする「#StayAnicom」プロジェクトを始動!|アニコム ホールディングス株式会社のプレスリリース

 



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4〔ヨウム他サイテス1の鳥種を飼育されている方が、他者へのお預けの際に必要になる『登録票』について〕

 

国際条約ワシントン条約絶滅危惧種に指定される、ヨウム、コバタン、オオバタン、キエリボウシインコ、ニョオウインコ他、サイテス1の鳥種は、環境省種の保存法により、ペットホテルや他者へのお預けには、環境省発行の【登録票】が、必ず必要になります。(相続人は除く)

【登録票】は、サイテス1の鳥さんを、他者へ譲渡する際(相続人除く)には、必ず必要になってくる書類になります。

 

【登録票】なしでは、ペットホテルなど、他者へのお預けができません。違反すると、環境省の「種の保存法」により罰則が生じます。

 

しかし非常災害時の際には、【登録票】なしで、他者へのお預けが、可能になる場合があります。

地震や、大型の台風などの自然災害が、この非常災害時(環境省が認めた災害)に当たります。

しかし、今回の新型コロナウイルスについては、非常災害時に該当しないとの環境省の回答が、2020年4月21日時点でありました。

一連の新型コロナウイルスでの飼い主さんご入院などで、ペットホテルや他者へのお預けが必要な時は、通常通りに、【登録票】が必要になります。

 


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それでは、例えば、ヨウムを飼育されている飼い主さんが、【登録票】を取得されていない場合で、新型コロナウイルス関連で、入院他が発生した時は、どのようにすればよいのでしょうか?

 

ヨウムなどのサイテス1の鳥種は、【登録票】なしでのペットホテルや他者への移動やお預けができません(相続人は除く)

ですので、飼い主さん入院後も、ヨウムは、ご自宅にお留守番してもらって、例えば、バードシッターさんや、ご友人にお手伝いに来てもらう…という形態であれば、全く問題はありません。

飼い主さん宅から、ヨウムが移動しなければ、環境省の「種の保存法」の違法にはなりません。

 

下記リンクは、【登録票の重要性についての記事】を、以前、私が記載したものになります。

ヨウム・コバタン他・サイテス1「環境省 種の保存法」『登録票の重要性と、手続きのご案内について』そして、鳥類を取り巻く現状について、知っておいて頂きたいこと - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 


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新型コロナウイルスについて、今回の全ての内容が、少しづつ関連していた為、大変長文の記事になってしまいました。

最後迄、ご覧頂きまして、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

 

新型コロナウイルスは、国境を越えて、多くの人を、苦しめています。

 

鳥さんのPBFDウイルスも、かつてオーストラリアで発症し

国境を越えて、時代を越えて

今尚、愛鳥さんを、飼い主さんを、苦しめています。

 

地球での生活は、人も、鳥さんも

ウイルスとの戦いなのかもしれませんね。

 

どうか、皆様とそのご家族が

ご無事でいらっしゃいますように…

 

お辛い状況でも、乗り越えられますように…

 

祈りをこめて

 

 


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【オーストラリアの森林火災について】と『鳥類を取り巻く環境について 』


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いよいよ、2020年が、始まりましたね。

 

皆様の2020年が、素晴らしい一年になりますように✨

心よりお祈り申し上げます🐦

 


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年末年始で、大きな事件、出来事が複数ありましたが、

【鳥さんと、幸せに暮らす】というテーマで書かせて頂いています、当ブログでは、未だに終息の気配がない、オーストラリアの歴史的、壊滅的な森林火災のことを、記載させて頂きたいと思います。

 

オーストラリアと言えば、壮大な大自然で、数多くの絶滅危惧種を含む、多くの生物が、生存している大陸、自然の宝庫…というイメージがありますよね。

 


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だからこそ他の国よりも、自然保護への取り組み、対策がなされていて、人と様々な生物が共存する、動物先進国のイメージが、私にはありました。

 

そのオーストラリアをもってしても、手に追えない、破壊的で壊滅的な、終息できない歴史的な森林火災は、本当に怖いものですよね。

まるで戦争の後のように、全てが燃えてしまい、恐怖と悲しみの気持ちしかありません。


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鳥さんの死骸の写真も、ツイッターで拡散されていました。

オーストラリアのシンボルのようにポピュラーな美しい鳥、ゴシキセイガイインコ、キイロオクロオウム他、無残な悲しい死骸でした。

火災が起きているニューサウスウェールズ州には、ナナクサインコやアカクサインコなどの色々なインコも生息しています。

 

下記のオーストラリア生息の絶滅危惧種の鳥種は、今回の森林火災で、生息地域を亡くしたそうです。


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【キガオミツスイ】


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【ニシキジインコ】


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【テリクロオウム】


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【ヒゲムシクイ】

『ガーディアンより』

 

オーストラリアには、有名な鳥種が数多く生存していますが、ペットとして飼育されている鳥種では、セキセイインコオカメインコ、更に大型鳥では、キバタンと、モモイロインコが、世界的に大人気種で、特に有名ですよね。

私は、自然保護にあついオーストラリアの、キバタンや、モモイロインコは、サイテス1【ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1】に格上げになる日は、おそらくこないのでは?と以前から考えていましたが、

今回のような規模の、歴史的な破壊的な森林火災が、度重なり起きるようなことがあるならば(あくまでも仮定論です)

もうキバタンやモモイロインコは、大丈夫🐦などと、のんきなことを言ってはいられなくなってくるのかもしれない…と思いました。

 


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勿論、鳥には翼がありますし、キバタンも、モモイロインコ他も、ある地域に集団で生活しているものだと思いますので、その地域が火災を逃れていれば問題ないのでは?とも考えられますが、住みかを追われた又、別の生物達との生存競争他に発展する可能性もありますし、大規模森林火災によって、あらゆるバランスが狂ってしまった環境では、二次災害的に、何が起きても、不思議な状態ではない可能性もあります。

私の考え過ごしであって欲しい事柄ですが…

将来的に、キバタンやモモイロインコは、サイテス1にはならないように🐦と願っていますが、気候変動による地球温暖化他の影響や様々な事を考えると、約20年~30年先(キバタンやモモイロインコは、長寿になる可能性がある為)などの未来については、全く予想がつかなく、分からないものであり、未知であるな…と思います。


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オーストラリアの森林火災とは、無関係ですが、下記リンク、野生のキバタンには、PBFDの蔓延も、問題になっています。(PBFDを発症している鳥さんの写真が掲載されていますので、閲覧にお気をつけ下さい。)

 

病院に来るキバタンは大体がハゲ【PBFD】 - とある獣医の豪州生活Ⅱ

『とある獣医の豪州生活Ⅱ』様(はてなブログ)

 

こちらも、オーストラリアの森林火災とは関係ありませんが、

ウミガラス100万羽が餓死、温暖化による熱波が原因か?『北太平洋に生息するウミガラス100万羽の、鳥類ではこれまでで最大規模の大量死になるという。』


(関連写真の、ベーリング海エトピリカの大量餓死の写真が写っていますので、閲覧にご注意下さい。)


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ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1への格上げに、絶対になりそうもない鳥種というのは、現代の地球上では、あり得ないお話なのかもしれませんね。

それだけ地球が、気候変動問題、温暖化他を始めとして、狂ってしまっているのかもしれません。

(現在、世界中で、サイテス1への格上げ予備群の鳥種がいる状況だと考えられています。)

 

ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1への格上げになる可能性は、例えば、キバタンならオーストラリア、生息地の状況が関係しています。

日本で、キバタンを飼っている人が、沢山いることは、全く関係がありません。

 


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オーストラリアの森林火災は、毎年必ず起きるものだそうですが、今回のように、終息しない、規模が大きい森林火災は、歴史的であり珍しい現象だそうですが、

おそらく今回の森林火災の原因の一つになっていると言われる、『インド洋ダイポール現象』も、地球温暖化と関係深いのだろうな?と危惧します。

地球温暖化との関係が深いのであれば、地球温暖化が進む限り、又今回のような森林火災に近い、大規模で終息しない森林火災が、今後も起きる可能性があるのでは?と思います。

 

インド洋ダイポールモード現象 オーストラリアの森林火災と日本の暖冬

 

 

『オーストラリアの森林火災、温暖化影響で、将来は当たり前に』英研究チーム

 

森林火災の原因(地球温暖化他)を作っているのも、人であり、

絶滅危惧種になる迄、生物の個体数を減らしてしまうのも又、人の力が働きます。

 


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遠く離れた国の出来事ですが、地球は、繋がっていますので、すべての事柄が、私達に無関係ではありませんよね。

 

実際日本国内でも、地球温暖化の気候変動の影響で、毎年のように、洪水他などの、台風他による災害が多発しています。

地球温暖化による気候変動により、今迄、起こりえなかった危険なことが、未曾有の災害が、私達の身の回りで、起きていることも又事実であります。

 

そのような中で、今私達にできることを、考えなくてはいけない時なのだな…と今回の森林火災を通して思いました。

 

【例えば、お一人お一人のお力は、微力だとしても、森林火災、気候変動による地球温暖化について他、個々に意識を向けることは、大切なことだと思います】

【愛鳥や、愛するペットちゃん達の、非常災害時の備えや見直し他も、大切だと思います。】

 


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ヨウム・コバタン他・サイテス1「環境省 種の保存法」『登録票の重要性と、手続きのご案内について』そして、鳥類を取り巻く現状について、知っておいて頂きたいこと - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

上記リンクは、昨年の初夏に、ヤフーブログの終了が分かってから、世界の鳥達の厳しい現状(飼い鳥を含む)を、私なりにまとめさせて頂きました。

飼い主様と、愛鳥さんが、幸せに暮らす為に、私達にできることは…という視点で書かせて頂きました。

サイテス以外の鳥種を飼育されている方も、無関係とは思われずに、同じ愛鳥家として、現在起きている厳しい現状を、お考え頂けますと幸いです。

 



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下記リンクは、オーストラリアの森林火災について、分かり易くまとめられた、『沼の見える街』様の図鑑された記事になります。

緊急図解「オーストラリア森林火災」 - 沼の見える街

 


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オーストラリアの森林火災で被害を受けた野生動物のための募金箱を多摩動物公園に続き、上野動物園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園にも設置します(1/13〜3/31) | 東京ズーネット

募金については、様々な団体で、募金活動が行われていますが、私は『東京ズーネット』上記リンクを、記載させて頂きます。

 

 

 

本当に、新年早々、大変重たく、辛い内容の記事になってしまいました。

私の記事のリンク先迄、ご覧下さいました方には、本当に長文で、ビックリされたのでは?と思います。

お時間を、沢山頂いてしまいました。

ご覧頂きまして、本当にありがとうございました。

 

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お一人お一人の、良い方向へ変えたいという思い、願いが、解決が難しい地球温暖化という気候変動の現象にも歯止めをかけ、後世に美しい地球が守られることを…

美しい地球に、絶滅危惧種が、少しでも減ることを…

現代の子供達も、未来の子供達も、幸せに暮らせますように…

願いをこめて

 

今、私達にできることを、考える時がきている感じがしますね(^_^)


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令和2年1月14日

 

 

 

 

令和元年の年の瀬に思うこと~コバタンの🐦りりーちゃんと軽井沢旅行に行きました🍁🍂


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早いもので、令和元年の大晦日になりましたね。

皆様にとっての令和元年は、いかがでしたか?

 

私も、今年も何かとバタバタとしていましたが、

【ヤフーブログの終了】が、今年の3月に発表になり、又更に慌ただしくなりました。

 

ヤフーブログは、今年、2019年12月半ばに終了してしまいました。

コバタンの、りりーちゃんをお迎えした2014年から細々としてですが、続けてきたヤフーブログの終了は、本当に、とても残念なことでした。

 


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SNSの普及は、とても便利で、ブログや他サービスから、素晴らしい恩恵を、私達は日々受けていますが、

今、当然のように使用しているSNSのサービスも、ヤフーブログのように、突然終了してしまう日が、今後もくるのかもしれませんよね?

 

私の記事は、長文の記事も多いので、ヤフーブログからの移行先は、長文に強い、はてなブログしかないだろうな?と、漠然と思っていました。

 

パソコンも、ウィンドウズ10搭載の、ノートパソコンのVAIOがあるのですが、

りりーちゃんの放鳥時期が長めで、部屋の放鳥範囲が広範囲な為、ほとんど部屋に出せず、しまわれています。

(パソコンを、りりーちゃんから守る為です)

そのパソコンを出して作業する…となると、一仕事になってしまい、なかなかできなかったりもします。

 


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そんな中、現在は、スマホアプリという、優秀な素晴らしいものがあり、ブログサービスでも、ツイッター、インスタグラムでも、日々、アプリに大変お世話になっています。

 

SNSの更新や、記事作成は、通勤の満員電車で頑張る時もあります(笑)

満員電車は苦痛ですが、ブログ作業をしていると、長い時間も、あっという間に過ぎる感じがします。

 

はてなブログのアプリは、なかなか使い勝手が良くて気に入っています。

はてなブログのブロ友さんは、バジリコさん(ヤフーブログから移行されて、唯一の鳥仲間のブロ友さん)だけですが(笑)

マイペースに続けていけるといいな…と思います☺️

 


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本年、2019年は、「災害関係の記事」と、「密輸関係の記事」の二本をまとめたかったのですが、未だ途中です。

来年、2020年は、環境省種の保存法』、【サイテス1類の登録票の更新年】にあたり、多くの方々が予想されますので、こちらの記事を、優先的にまとめていきたいと思っています。

りりーちゃんも、「登録票」の更新年になりますので、年明け早々に、環境省への更新手続きを行ってみます。

 

2018年6月環境省種の保存法」法改正により、

5年に一度の更新制度に変更になった、大切な『登録票の更新』は、運転免許証更新のように通知がきませんので、本当に忘れないように、気をつけなくてはいけません。

 


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サイテス1に格上げになった、ヨウム、コバタン、オオバタン他は、他者への譲渡(有償無償に関係無)や、ペットホテルへ預ける際には、必ず環境省発行の『登録票』が必要になります。

『登録票』なしに他者への譲渡や他者へ預けることを行うと、環境省種の保存法」による、法的罰則が生じますので、注意が必要です。

 

他者への譲渡は、そう頻繁に生じることではありませんが、飼い主様の年齢に関係なく、ペットホテルに預けること(ペットホテル他、他者に預けること事態ができません)は、頻繁に発生する方も、いらっしゃるかと思いますし、予期せぬ事態により、急にペットホテルや他者へ預けることが必要になる場合も想定されますので、

「登録票」の更新手続きを、お忘れのないように、どうぞお気をつけてください。

 


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下記は、登録票の関連記事になります。

ヨウム・コバタン他・サイテス1「環境省 種の保存法」『登録票の重要性と、手続きのご案内について』そして、鳥類を取り巻く現状について、知っておいて頂きたいこと - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん

 

 

前置きが大変長くなりまして、申し訳ありませんでした。

本日は、コバタンのりりーちゃんと、軽井沢旅行に行きましたことを、本年最後の記事にさせて頂きたいと思っています。

 

そして、今年まとめることができませんでした、災害のことにも関係しますが、

 



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台風19号を始めとした、多くの自然災害に遭われた方のお悔やみを、心より申し上げます。

そして今尚、避難所にいらっしゃる多くの方々が、どうかご無事でいらっしゃることを、心よりお祈り申し上げます。

 


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ここからは、コバタンの、りりーちゃんと一緒に行きました、軽井沢流行のことを記載させて頂きます。

 

りりーちゃんは、愛知県の「ロロスバードファーム」から、生後4ヶ月でお迎えしました。

お迎えは、5年前の10月末でした。

お迎えしてからも、無事に5年が過ぎました。

りりーちゃんのお迎え記念日と、私の母のお誕生日が丁度一緒の時期なので、りりーちゃんをお迎えしてからのここ数年は、りりーちゃんと母のお迎え&お誕生日記念日も兼ねて、軽井沢に旅行をしています。

旅行は、長寿になるかもしれない?(大型鳥は、約30年以上生きる可能性があります)活発でやんちゃで、感性豊かなりりーちゃんにとっても、一つの貴重な経験を積める、大切なトレーニングでもあると、私は考えています。

 


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りりーちゃんが、もっと大人になったら、この旅行のことも、旅行で楽しかったことも、忘れてしまうでしょうが、りりーちゃんの記憶の片隅に、楽しかった気持ち(思い出)が少しでも残って、りりーちゃんの、今後の成長に役立つといいな…と思います。

 

軽井沢迄は、関東の我が家から、行きは、車で、3時間半(休憩二回)かかりました。
帰りは、6時間かかりました(休憩二回)。

行きの一度目の休憩は、圏央道の狭山パーキングエリアです。
たこ焼きとカフェラテを購入しました。

母が持病がある為、当日泊まる宿の予約は、ここから当日ネット予約をします。
狭山パーキングエリアから、ホテルの予約をしました。

 


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二回目の休憩は、上信越自動車道路、横川サービスエリアです。
峠の釜飯で有名な場所です。
味噌こんにゃくと緑茶を購入しました。
味噌こんにゃくは、この日食べた中で、一番美味しかったです。

 

りりーちゃんは、ドライブの間、ずっととても嬉しそうでした。

外を、じっと眺めて「楽しいね」と何度も言っていました。

りりーちゃんとの長時間のドライブを楽しみながら
綺麗なピンク色の空の夕焼けに染まる、大自然を眺めながら、無事に長野県軽井沢に到着しました。

中軽井沢のハルニレテラスの川上庵で、天せいろを頂きました。

 


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軽井沢では、「軽井沢プリンスアウトレット」、星野リゾート「ハルニレテラス」「ブレンストコート」「軽井沢銀座」「雲場池」「旧軽井沢三笠ホテル」他などに行きました。

 

宿泊したホテルは、オウムのコバタン、りりーちゃんも一緒に宿泊できる、「軽井沢ホテルそよかぜ」です。

軽井沢は宿も多く、動物と一緒に宿泊できるホテルは、他のエリアよりはるかに多いと思いますが、それでも、オウム、鳥さんが宿泊できるホテルは、少なく(ワンちゃんのみの宿泊可のホテルが多いです)。
「軽井沢ホテルそよかぜ」では、器物損害に気をつけて、短時間の放鳥も許可して頂いています。

本当に、鳥飼いさんには、貴重なホテルだと思います。

 


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りりーちゃんも、ホテルに到着すると、「わ~い、ホテルに来たよ‼️」っという感じで、とても喜んで、はしゃいでいました。


長旅で、疲れているのに、小さな子供のように、はしゃいでいました。
旅行のワクワク感は、鳥の、りりーちゃんにもあるのだな…と思いました。

 

朝食は、お部屋でゆっくりと頂くことができます。

りりーちゃんも、家にいるようにくつろいでいました。

「軽井沢ホテルそよかぜ」には、数回宿泊しているので、りりーちゃんも、こちらのホテルのことを、覚えている感じがしました。

今回の宿泊プランは、一泊朝食付眺望の良いバルコニーのお部屋プランでしたが、

ホテル内のレストラン(フランス料理)、朝食も夕食も美味しく、りりーちゃんも同席して、お食事することができます。

 

 

 

軽井沢に行ったのは、11月上旬で、場所によっては、まだまだ紅葉が楽しむことができました。
長野県、軽井沢の紅葉は、赤色が主体で、とても綺麗でした。

軽井沢で、この時期、最も賑わうのは、雲場池です。
軽井沢の紅葉の名所になります。
雲場池は、紅葉が美しく、とても綺麗でした。


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軽井沢宿の御膳水(お水端)
江戸時代より水質がよく湧き出る水が豊富な湧水は、いつの頃か(お水端)と呼ばれ軽井沢宿を往還する旅人や宿場の人々又本陣等に宿泊する武家諸大名・宮公家門跡の御膳に使用する御膳水として活用された。
明治11年9月6日に明治天皇が軽井沢宿本陣(佐藤織衛)敷地内に新設された【御昼行在所】にて昼食をとられた時もこの(お水端)の湧水が御膳水として選定され使用される。

雲場池は、御前水と言われる、この由緒正しい湧水を源泉に持ちます。

 

雲場池は、海外からの観光客の方と日本人の観光客の方で、凄い賑わいでしたので、
駐車場(900円)で一時間以上休憩をして、比較的人が少なくなってから、りりーちゃんと行きました。
駐車場の観光バスが、少なくなってきてから、行くことにしました。

 


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りりーちゃんを、沢山の海外からの観光客の方が、撮影して下さいました。

りりーちゃんは、『ありがとう✨』と言っていました。
観光客の方も、『ありがとう✨』と言って下さいました。

りりーちゃんを撮影する、小さな列ができて、
りりーちゃんは、『ありがとう✨』と、撮影の度に皆様に丁寧に話していました。

少し照れたように話している、りりーちゃんの仕草に、鳥さんも、様々な気持ちを持つのだな…と再確認しました。

 

日頃からいつも思うのですが、りりーちゃんは、挨拶がきちんとできて偉いな…と感心しました。
女の子とコミュニケーションをとろうとする、鳥さんの男の子の本能のようなものなのかもしれませんが?

 


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次の写真は、軽井沢高原教会の敷地内での写真です。
星野リゾート、ブレストンコートの隣になります。
今年の8月に、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが、挙式された教会です。

 

こちらの紅葉も、とても綺麗でした。
この日も、挙式を終えた花嫁さん達が、撮影の為に、お庭に出ていました。
結婚式が行われていた為に、教会には近づけませんでした。

 


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次の写真は、星野リゾート、ハルニレテラスです。
敷地周辺には、トンボの湯や、星のやがあります。

ハルニレテラスは、中軽井沢の散策の拠点になりるスポットです。
軽井沢駅周辺より、少し標高が上がるので、紅葉の時期も少し早めで、紅葉は、何とか見れる状態でした。

ハルニレテラスには、お店が少しあり、
野菜(採れたて野菜)や、おみやげのお菓子を買ったり(ころころくるみ)、どちらも、とても美味しかったです。
りりーちゃんと少し、ハイキングをしたりしました。

蕎麦屋さんの、川上庵にも行きました🍁🍂

 


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りりーちゃんは、自然がとても好きで
自然豊かな場所では、喜んで雄叫びをあげたりします。


人が、緑、自然を眺めて癒されるように、
りりーちゃんも、気持ちが安らいだり、高鳴ったりするのかもしれませんね。

 

りりーちゃんは、初対面の方にも、比較的臆せずに、挨拶したり交流することができるようになりました。

幼少時期から、日頃から、お散歩などの外出もしていますが、性格的なものもあるかもしれませんが?

 


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今回のように、りりーちゃんが、旅行に一緒に行くことは、りりーちゃん自身も、体力的に疲れたり、車酔いをすることもありますが、今回の旅行では、りりーちゃんは、車酔いによる吐き戻しはありませんでした。

りりーちゃんは、家族と共にお出かけすることを、とても喜びますので、

なるべく一緒に行ける場所には、一緒に行くように心がけています。


りりーちゃんだけお留守番という状況も、賢いりりーちゃんには、理解できる様子で、落ち込んでしまうので、なかなかりりーちゃんを残して旅行というのも、できなかったりもします。

 


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りりーちゃんにも、時々は、いつもと違う生活を体験させることは、日々の平凡な生活から刺激になって(特に大型鳥は、日常と少し違うことをさせることも大切だと思います)、旅行などに行くことも、貴重な体験であるな✨と、私は考えています。

 

旅行中は、一緒に過ごす時間が長いので、又新たな言葉を覚えて、実践的な会話をしたりもします。


りりーちゃんと共に、様々な経験を通して、りりーちゃんの能力や可能性を、伸ばしていけたらいいな✨✨と思います。

 

 


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地球温暖化が進み、災害大国の我が国は、様々な天災に、毎年悩まされています。


万一の避難所生活他に備えても、生活スタイルが変化する事を、時々体験させることは、とても大切だと思います。

 

その鳥さん、アニマル達の本来持つ、それぞれの個体の強さに対しては、個体差がありますが、
生きていく過程で、万一の入院(飼い主入院の為の不在、又は、鳥さんやアニマル達自身の入院)、避難所生活他、様々なイレギュラーな事にも備えて、
普段とは全く違う、少しストレスのかかる生活を、時々体験させることも、とても大切だと考えています。

 


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勿論、規則正しい生活は、飼育の基本でもあり、とても大切な事です。

でも敢えて、時々は、いつもと違う生活を体験させること、旅行他、必要なことであると、私は考えています。

 

又、旅行中に、ロストなどがあっては、大変なので、普段の日光浴などの時と同様で、キャリーには、『守り紐』、養生テープ他などで、しっかりと封鎖することも、とても重要だと思います。

 


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又、旅行中は、環境が変わりますし、りりーちゃんも、楽しくて興奮して、とても疲れてしまい、食欲もおちてしまいます。

これは、ペットホテルや、他者へ預けたりした時、環境が変わる時にも、よくあることだと思います。

 

どんな時でも食べらることができる、鳥さん自身の大好物の品を、飼い主様が普段から探してあげることも、とても大切なことだと思います。

鳥さんが食べても良い品ならば、何でも良いと思います。

果物、ナッツ、シード類、野菜他

味気のないペレットなどは、環境が変わったりすると、食べられない鳥さんもいるかもしれません?

 


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長寿の寿命の可能性がある鳥さん達が、現代の生活を、長く生きぬいていくということは、心身共に、ストレスもに強い鳥さんに育ててあげなくてはいけないのではないかと?
私は、長年の飼育生活を通して感じています。

鳥さんの長い鳥生の中では、家族構成が変わったり、引っ越しをしたり、飼い主様が変わったり他、環境が変わる可能性があります。

飼い主様の入院、出張、鳥さん自身の入院の可能性もあります。

鳥さん自身が、ストレスを感じるであろう…様々な状態が想定されます。

 

私達が、考えるより鳥さんは、ずっとデリケートであったり、逆に、ビックリするような底力を見せてくれて、精一杯頑張ってくれることもあります。

 


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難しい事柄を記載させて頂いていますが、
長寿の可能性がある鳥さん達(中型鳥、大型鳥は、約30年以上生きる可能性があります)

人と同様に、鳥さんやアニマル達にも、その個体に合った、ストレスの少ない生活をさせることが、一番大切だと私は考えていますが、

(ストレスを感じないとは…

例えるならば、一羽で孤独感を感じてストレスを感じる鳥さんもいるかもしれませんし、

性格が合わない鳥さん達、複数羽で、同じ部屋で飼育して、鳥さんにストレスを感じさせてしまうかもしれませんし

それぞれの鳥さんの性格や、想定される様々な環境で、ストレスは、個体の性格によってそれぞれで皆、違ってきます)

 


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普段の生活は、鳥さんの個性に合わせたストレスの少ない生活が、あくまでもお薦めですが、様々な鳥生の局面に備えて、時々は、敢えてストレスを与えること…

そんな、訓練、トレーニングも又、とても大切であると考えています。


飼い主様の愛情と共に、様々な体験を通して、鳥さんの可能性を、伸ばしていけるのならば、本当にいいですよね。

 

りりーちゃんは、体つきのわりには(大きい)、優しい性格の鳥さんで、性格も、あまり強いタイプではありません。
多分、ストレスにも弱い感じがします。

先代の、24歳迄生きたオカメインコルチノーのららちゃんの方が、性格はしっかりとしていて、真の強いタイプだったように思います。

 



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これは、生まれついて備わっているものだと思いますが、あまり強い気持ちを持たない、コバタンのりりーちゃんも、鳥生を、しっかりと生きぬいていけるように、飼い主として、サポートしてあげなくてはいけないな…と思っています。

 

勿論りりーちゃんは、人間ではありませんので、難しいところでもありますが、

鳥ですが、野生ではなくて、飼い鳥であり、人と暮らすコンパニオンバードとしての、最善の飼い主としてのサポート方法を、私なりに、これからもずっと、模索し続けなくてはいけないのだと思います。

 



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軽井沢旅行と、お話しが少し離れてしまいましたね。

長文を、最後迄ご覧頂きまして、誠にありがとうございました(^_^)

 

最後になりましたが…

りりーちゃん0歳児の頃から行ってきました、クリスマスシーズンのりりーサンタを、今年も又、行いました。

 

遅くなりましたが、

 

今年、五歳になりました、『りりーサンタ』からの

 


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🎄🎄MerryChristmas And A Happy Nwe Year✨✨


被災地の皆様へ


闘病中の方とそのご家族の方へ


愛鳥さんやペットちゃんがご病気の方へ
愛鳥さんやペットちゃんが旅立たれてお哀しみの方へ

 


鳥さんやアニマルを愛する
すべての皆様へ  

 

✨✨Happy holidays🐦🐦

✨with lots of love 🎄

 

りりーちゃんサンタからの癒しパワーが
届きますように❤️

 

 


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今年一番の寒気が入ってきている、寒い年明けになりそうですね。
インフルエンザも流行中とのことです。

移動されている方も、お家でお過ごしの方も、

皆様、どうぞお身体を大切になさってくださいね✨✨

 

どうぞ良いお年を、お迎えくださいね(^_^)

 

令和元年12月31日

 


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2019年6月12日【動物愛護法改正】パブリックコメント(9月23日締切)について~今回のパブリックコメントは、インコ虐待事件や動物虐待の意見の公募ではありません~


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始めに…

今回の記事は、SNSにて、誤った情報が、多くの方へ拡散されていた為に、又今回のパブリックコメントは、意見公募に、重要な項目も含まれているので、なるべく正解な情報を、鳥類や、すべての動物達を愛する方にお届けしたく、記事に致しました。

 

 

 

 

小さな可愛い、罪なきインコちゃんへ、
残虐な虐待を、繰返し行い、
残酷な動画を、流し続けて、
逮捕された、インコ虐待犯、坂野嘉彦が、大変注目を集めています。

このインコ虐待事件に多くの方々が怒りを覚え、何かインコや動物の為に、活動をしたいと思い、短期間に一万人を超えるネットでのご署名、賛同が集まりました。

 

キャンペーン · インコ虐待事件は動物愛護法第44条第1項・殺害に基づく裁判を! · Change.org

 

キャンペーン · 名古屋地方検察庁: インコ虐待犯坂野嘉彦の厳罰を求めます! · Change.org

 

ご署名の他に、インコ虐待や動物虐待の防止を願い、私達にできることについてを、記事中に、記載させて頂いています。

 

現在、環境省より、2019年6月12日改正、動物愛護法の一部が改正され、下記のパブリックコメントの意見公募が実施されていますが、

 

環境省_動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令案に対する意見募集(パブリックコメント)について

 

今回のパブリックコメントは、インコの虐待事件や、動物虐待の意見を公募しているパブリックコメントではありませんので、どうぞご注意ください。

 

意見募集になる項目は、上記のパブリックコメントのページの下の方にある添付資料PDFファイルをご覧ください。

 

尚、インコ虐待や、動物虐待のご意見は、環境省のホームページのMOEメール、又は、お電話でお伝えできますので、ご意見のある方は、是非こちらに、宜しくお願い致します。

 

MOEメール

 

 

環境省へのご意見は、どうぞ臆することなく、ご自身の思いや期待や、ご希望など、率直なご意見でも、全く大丈夫だそうです。

 

環境省の職員の方が、パブリックコメントだけでなく、上記MOEメールにも、目を通して下さるそうです。

 

勿論、具体的な改善策などのご提案ができるご意見は、素晴らしいと思いますが、

「私が、思うことなんか、変かな?」などと思わず、思いきって、ご意見を寄せられてみて下さい。

 

今、私達が手にする製品も、一人の方の、こんな製品があればいいのに…の小さな思いから、大きなヒット商品に繋がるものも多くあります。

 

法律を改正していくのも、人なのですから、どうぞ思いを、ご意見のある方は、是非ご提出されてみて下さい。

 


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インコ虐待や、動物の虐待がなくなる為の大きな一つは、厳罰化だと私は思います。

今回、法改正されて、以前よりは罰則金なども厳しくなっていますが、未だ未だ足りないと思います。

「ばれなければ虐待してもいい」

「虐待してばれても、厳しい罪にはとわれないから」

このような虐待犯が、今のままでは後を立ちません。

抑止力を与えることができる程の厳罰に、今後変わっていって欲しいと、願います。

 

どうしても、人に関係する犯罪に比べて、動物に関係する犯罪は軽視されがちです。

でもそこを変えないと、なかなか虐待撲滅は難しいと、私は思います。

 

国際犯罪の三つのキーワードーである、銃、麻薬、ワシントン・・・

このワシントンは、ワシントン条約絶滅危惧種をさします。

銃と、麻薬は、万一犯罪が見つかった時の罪が重いけれど、ワシントン条約絶滅危惧種の動物の密輸は、その中でも軽いので、SNSなどを通じて、勧誘されて、密輸に手を染めてしまう一般人の方もいるそうです。

密輸も又、動物達を過酷な状態で、密輸しますので、酷い動物虐待になります。

 

更に、抑止力とは又別に、ヨーロッパの国のように、ペットを飼育する為に、ペット税などがかかるのも良いと思います。

多頭飼いの崩壊の抑制にも繋がりますし、お世話のできる範囲の頭数を、ペット税の払える範囲の頭数を、飼育して欲しいと願います。

 

又、それぞれの種類のペット毎の、免許制度なども良いと思います。

ショップでお金を払えば、気軽に飼い主になれる。

ではなくて、有料の講習会に通い、免許書をもらって、ペットを飼育する。

その後は、有料で更新もしなくてはいけない。などと、気軽に飼えるところから、ハードルを上げることも、大切なことだと思います。

 

上記は、私の思っていることですが、ご覧頂いています皆様は、いかが思われますでしょうか。

 


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下記は、今回のパブリックコメントについての詳細になります。

今回のパブリックコメントは、インコ虐待事件や動物虐待の意見を提出するパブリックコメントではありません。

 

公募意見は、下記の二点に決まっています。

1.特定動物の愛玩飼養禁止と交雑種の規制対象の追加関連の意見

2.第一種動物取扱業の規制を強化・拡大

第一種動物取扱業の帳簿の備え付け関連の意見

 

まず1についてですが、交雑種を含め、愛玩飼養禁止が決まりました(第25条の2~第29条)

環境省_特定動物リスト [動物の愛護と適切な管理]

 

今まで特定動物の飼育は、各都道府県知事に対して申請をおこなうことで、個人に対しても許可が降りていました。

しかし、今回の法改正では、改正条文に特定動物の愛玩目的の飼養の禁止が明記されています。

これにより、一般家庭でのペットとしての飼育ができなくなります。

特定動物は、動物愛護法の条文では「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物として政令で定められる動物」という書き方をされています。

『著しく凶暴である、強い毒をもっている、体が大きい、非常に力が強い』

などの特徴を持つ生き物が特定動物に指定されます。取り扱いを間違えると大怪我をする可能性がある、いわゆる猛獣の類の無許可での飼育を規制するというのが趣旨になります。

環境省特定動物に指定した種の、ペットとしての飼育が全面的に禁止されます。

 

又、特定動物との交雑で生まれた種を規制対象になる、改正案施行後は特定動物として規制を受けることとなります。


今回の動物愛護法改正案は、可決からおよそ一ヶ月で公布され、施行は公布から一年以内に行うとのことです。

 

現在(改正前)の法律で規定されている特定動物の取り扱いは、
改正前の2019年時点での、特定動物の飼育に対する許可手続きは、以下のようになっています。

・各都道府県の動物愛護担当局に事前相談
・飼育する特定動物の種類ごとに飼育許可を申請(有効期限5年。要更新)
・飼育施設の検査
特定動物マイクロチップの埋め込みをおこなう
・申請手数料の支払い(都道府県ごとに異なる。千葉県の場合17,000円)
申請の許可手続きには手間がかかりましたが、この所定の手続きをクリアしてさえいれば、一般家庭でも特定動物の飼育は可能でした。

 

それでは、現在飼育している特定動物(交雑種を含む)はどうなるのでしょうか?
この法改正により、新規の特定動物(交雑種を含む)の飼育許可は出されなくなりますが、現在飼育されている特定動物(交雑種を含む)の取り扱いが、懸念されます。

似た例として、それまで申請の不要だった種が、特定外来生物として飼育を規制された場合の例があります。


飼育中の生体が特定外来生物に指定された場合は、その指定から6ヶ月以内に飼育申請をおこなうことにより、許可が降り引き続き飼育が可能となります。


今回のように、特定動物の飼育が禁止されると、飼っていた個体を誰かに譲ったり、ショップに引き取ってもらったりすることはできなくなるでしょう。

また、自分の死後、親族への相続も可能かどうか現状では不明です。

又親族に相続できるようになったとしても、親族が飼育放棄した場合の、特定動物の行き先も、大変懸念されます。


現在飼育中の、特定動物(交雑種を含む)の今後の飼育についてどのような制度になるのかは、未だ不明です。

又、今回の法改正により、特定動物との交雑種も、新たに飼育が禁止されました。

今迄、交雑種を飼育されていた方の、交雑種を現に愛玩飼養している者の登録を、施行に先だち2020年3月2日から実施できるようにする経過措置を定められました。

交雑種についても、現在飼育している方がいらっしゃいますので、様々な問題点があるかと思います。

 

この辺を、パブリックコメントで、多くの方の意見を公募されているそうです。

本当に難しい問題ばかりだと思います。

危険な猛獣である特定動物(交雑種も含む)は、災害時の対応など、どうするのでしょうか?

現在すでに飼育されている、特定動物達(交雑種も含む)の今後についての、より良い意見が集まるといいですね。

 


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次に2についてですが、

第一種動取扱業のすべての取り扱い動物(例外あり)についての、帳簿の備付け等が義務に

貸出しや展示業にも動物に関する帳簿の備付け等が義務に(第21条の5)

犬猫譲渡団体にも帳簿の備え付けが義務に(第24条の4)

 

新たに帳簿の備え付け義務等の対象になる業種について、法律の条文に既に書き込まれている「販売、貸出し、展示」以外の、政令で定めることになっている業種の指定など、
老犬・老猫ホームなど、動物を譲り受けて飼養する「譲受飼養」業のみを追加することになりました。

 

 

●第一種動物取扱業の新たに帳簿の備え付け義務等の対象になる業種について、今迄は、犬猫だけでしたが、対象の動物が増えました。

鳥類を含む、ほとんどの生き物が対象になりました。(例外あり)

帳簿の備え付けの内容は、所有する動物について、所有日、販売日や販売先、死亡日などです。

記録した帳簿の備え付け義務と、所有する動物の種類や数などを毎年、自治体へ報告する義務について、貸出しや展示業者等にも拡大されました。

非営利の事業を行う第二種動物取扱業のうち、犬猫等の譲渡を行なうところについて、第一種動物取扱業と同様に帳簿の備え付けが義務付けられました(販売や引渡しを譲渡しと読み替えます)。

 

パブリックコメントでは、上記関連の意見を公募しています。

例えば、帳簿の備え付け義務は、保管業、トリマーや、ペットシッターペットホテルには、義務付けられていませんが、動物を取り扱うすべての業種に、必要なものではないのでしょうか?

生体を取り扱うすべての業種に、帳簿の備え付け義務が必要な印象を、私は持ちます。

 

又今回のパブリックコメントの公募意見である、『老犬、老猫のホーム』(飼い主さんが、飼育できなくなって、生活の費用は飼い主さんが払い、ホームに預ける場合、その場合は、ホームが飼い主としての権利を持ちます。飼い主さんは、老人ホームに入っていたり、寝たきりになっている場合が多いそうです。

飼い主さんが、犬猫の保護譲渡団体には、入れたくなくて、老犬、老猫ホームに入れたい(そういう場合もあるそうです)

今回の法改正では、第一種動物取扱業に指定されている老犬、老猫ホームに、帳簿の義務付けが決まりました。

 

老犬、老猫ホームにも帳簿が義務付けられましたが、意見としては、賛否両論あるそうですので、この分野についても、様々な意見が望まれます。

 

 

以上、1.2.の意見を、広く公募されているそうです。

1については、特に難しい問題だと思います。

現在、今回の法改正によって、飼育が禁止された特定動物(交雑種を含む)を飼育されている方の、今後については、未だ決定事項が下されていないので、パブリックコメントにより、より良い意見が望まれます。

 

最後になりましたが、『2018年6月施行の【種の保存法の法改正】ワシントン条約絶滅危惧種、サイテス1の鳥類についてのパブリックコメント2月施行について』の記事をまとめたリンクになります。

ご協力願います!『環境省 パブリックコメント』種の保存法 法改正 平成30年6月1日施行 ヨウム・コバタン【ワシントン条約 サイテス1】 ( インコ ) - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん - Yahoo!ブログ

 

2018年2月実施のパブリックコメントの意見公募の詳細から、記事文末には、環境省パブリックコメントの結果詳細迄、詳しく記載しております。

こちらも鳥類を保護する為の、パブリックコメントに、意見を提出した時の参考資料になります。

宜しければ、どうぞご覧になってくださいね(^_-)

 


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愛鳥達、すべての動物達の、優しい社会を願って…

 

 

 

ペットロス~24歳迄生きたオカメインコのららちゃんが旅立ち、六年が過ぎました


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ペットロスは、終生飼育ができなかった場合を除いて、鳥飼いさん達にも、アニマルを飼われている、すべての方に、必ずついてまわることだと思います。

ペットとの生活は、楽しく、素晴らしく、他の何物にも代えられないものと、癒しを得られますが、亡くなった時の悲しみは、本当に言葉では、言い尽くせない程、辛いものだと思います。



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現在、私は、オウムの、コバタンの、りりーちゃん、5歳の男の子を飼育しています。

コバタンは、ワシントン条約サイテス1、絶滅危惧種の鳥です。

合法的に繁殖をしている、愛知県のロロスバードファームから、お迎えしました。

ロロスバードファームのホームページに、ペットロスについての興味深い記事が記載されていました。

 

ロロスバードファーム[インコとオウムの繁殖場/生体販売]

 

大型鳥は、平均寿命が、比較的長く、約30年位です。(約30年は、ロロスで、りりーちゃんお迎え時に伝えられた年数ですが、個体差があります)

それは、飼い主さんの経験する、ペットロスを減らすことができる・・・といったような記事が記載されていました。


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私は、子供の頃から、現在40代迄、ずっと鳥の飼育を続けてきました。

今迄、小型鳥、中型鳥、大型鳥を飼育してきました。

確かに、鳥は、他の動物、犬、猫、うさぎなど、皆様が飼育されている動物に比べると、長寿であると思います。

 

私の飼育していた、中型鳥のオカメインコ、ルチノーのららちゃんは、24歳4か月の生涯でしたから、体重約80g程の小さな鳥さんが、そんなに長く生きることは、本当に凄いことだと思います。

ららちゃんが、長生きしてくれたおかげで、私の味わうペットロスは減ったのかもしれません。


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10代から40代迄、ららちゃん一羽を、大切に飼育していたので、その間は、ペットロスはありませんでした。

でもららちゃんの死と共に、24年分の辛く大変な、ペットロスを味わうことになったのですが・・・

 

鳥は、群れをなす生き物だから、一羽飼いは、罪である・・という考え方もあるのですが…

鳥も、様々な性格の鳥がいるので、必ずしもすべての鳥に、その考え方が当てはまるとは思いません。(個体差があります)

 

又コンパニオンバード、人が飼育する形態の鳥は、人に寄り添って生活するケースもあり、必ずしも鳥の習性が全て当てはまるとは限らないと、私は考えています。

 

むしろ、ららちゃんは、一羽飼いだったから、ご長寿だったのではないかな?と思っています。


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【一羽飼いの良いところ】

・一羽の鳥さんと、いつも向かいあって、大切にお世話ができることです。

鳥が病気になった時も、一羽なので、手厚いお世話ができます。

・放鳥時間も、一羽だけなので、長くできます。

・病気の時も、隔離の必要はありませんし、他の飼育の鳥から、病気がうつる心配もありません。

・発情期の時も、一羽なので、必要以上の心配はありません。

・一羽なので、他の鳥からの、ストレスを受けることもありません。


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【一羽飼いだから気を付けたこと】

・家族だけの飼育だと、社会性がなくなってしまうので、キャリーに入れて、お散歩につれて行ったり、時々、お客様(友人達)と遊んでもらいました。

・一羽での長時間のお留守番は、可哀想なので、お留守番の時間が減るように、努力しました。

我が家は、3人で、鳥の世話をしていたので、私が飼い主で、同居の両親共に、私のいない時間で、両親がいる時間は、お世話をしてもらいました。

お留守番の時間は、少なかった方だと思います。


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又、私が子供の頃も、アレルギーなどで飼えなくなったセキセイインコを、譲り受けたことがありました。

その時も、一羽でしたから、あまり負担に感じずに、飼い主様から引き受けることができました。

 

中型鳥以上は、30年以上の長寿の可能性がありますので、里親に出すことを考えた場合も、一羽飼いの方が、里親を引き受けて下さる方が多いかな?と考えています。


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一羽飼いの良い点は、沢山あるな・・と思いますが、ペットロスに対しては、全く反対で、一羽飼いは、最悪だと思います。

一羽しかいなくて、愛鳥が亡くなってしまうと、鳥自体がいなくなってしまい、自分の環境が全く違うものになりました。

鳥以外の、他のアニマルであっても、同様ではないかと思います。

 

鳥以外の、他の動物の飼育でもよいと思いますので、辛いペットロスを避ける為には、一羽飼いは、お勧めできません。

一羽飼いであることは、辛いペットロスが、いづれ来る可能性がある!ということを、覚えておいて頂きたいと思います。(個人差がありますが)



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私のペットロスは、多分酷い方だったと思います。

普通に生活していても、気分が悪くなったり、気が付いたら涙が出ていたり、一年近くは、そんな状態が続きました。

ららちゃんが、亡くなった時期は、母の持病の闘病生活、入院期間と重なってしまっていた為、ららちゃんに、手厚く、お世話ができなかったことも、とても悔やまれました。

「私が、きちんとお世話をしなかったから」

自戒の、自分を責める気持ちも強く、気が付くと自分を責めていました。


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でも、かかりつけの獣医師さんから、「ららちゃんは、寿命を全うしたのですよ」と言って頂いたり、親しい友人が、「長生きだったから、寿命だよ」と言ってくれたり、

ロロスバードファームの田中さん(当時私の担当でした)に、「大切に育てたのだから、そんなに長生きしてくれたのですよ」と言って頂だいたり、

人からの励ましが、私の中では、とても心に響きました。

 

その頃の、私の仕事は、難しく、又上司も厳しい人で、精神的に、余裕がないことも、余計なことを考えないですむので、良かったのかな?とも思います。


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SNSのペットロスで悲しまれている方に、メッセージを入れてみたりもしました。

ペットロスの方は、私以外にも、沢山いらっしゃって、自分と近い気持ちの方とのメッセージのやり取りは、少し気持ちが落ち着きました。

 

ららちゃんが亡くなった時は、本当に悲しかったのですが、飼い主としての最後のお役目、お葬式をしてあげなくては・・と思いました。

でも、それより前に、24年も一緒だったららちゃんですから、はく製にしようかな?と、少し思いました。

はく製は、上手に処理して下さる方でないと、腐敗したりするそうですし、やはり、全く動かないららちゃんを、ずっと飾ることも、それはそれで、私には想像できなくて、悲しい気持ちがしました。

かなり悩みましたが、火葬して、遺骨を大切に所持することにしました。

遺骨ペンダントは、お守りのような存在です。

 


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お葬式は、玉川ドグウッドクラブの音楽とフラワー葬で行って頂きました。

音楽とお花が、ららちゃんにピッタリだね。と家族の意見も、すぐに一致しました。

 

ペット葬儀・ペット火葬|多摩川ドグウッドクラブ

 

家族3人だけでしたが、母は、退院してきてすぐだった為、途中で体調が悪くなり、待合室のソファーで、休ませて頂きました。

ゆっくりできる待合室でした。

 

音楽とフラワー葬は、とても立派でした。

良いお式で感動してしまい、涙が止まらなくて大変でした。


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火葬後、ららちゃんの遺骨は、ららちゃんが羽をひろげた状態で、ガラスのテーブルに、綺麗にならべられていました。

その周りに又、美しい花が飾られていました。

とても綺麗で、心から感動しました。

私は、又泣きました。

 

骨も、ららちゃんそのものでした。

頭の形など、骨でも分かりました。

オカメインコは、冠羽のあたりが少しはげていたりして、分かり易く、頭のサイズもすべてが、ららちゃんでした。

父と一緒に、ららちゃんの骨を拾って・・・

お式が終わっても、悲しみは、何も変わりませんでしたが、自分の中での区切りのようなものにはなりました。

お葬式ができて、本当に良かったと思いました。


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どんなにららちゃんのことを思っても、幽霊みたいにでてきてくれることは、ありませんでしたが、何となくですが、見えなくても、ららちゃんは共にいてくれているような感覚が、ららちゃんの死後も、私は続きました。

その状態は、約3年近く続きましたが、約3年位が過ぎた時に、又何となくなのですが、ららちゃんは、私から離れて、本当に天国に行ってしまった・・と感じました。

私の主観的なものだったのかもしれませんが、不思議な体験でした。


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ペットロスを、少しづつ軽くしてくれたのは、ららちゃんの死後、約1年半後にお迎えした、りりーちゃんの存在だと思います。

りりーちゃんは、未だ幼少期で、可愛く、元気いっぱいの白色オウムの男の子です。

 

ららちゃんの死後、子供の頃から念願だった、大型鳥、白色オウムのお迎えを、少しづつ検討していきました。

その過程で、ロロスバードファームに会い、担当だった、田中さんに、親切にして頂きました。

りりーちゃんをお迎えするまで、沢山の質問を、メールで、丁寧に答えて頂きました。

大型鳥を飼育する為の、勉強期間にもなりました。


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りりーちゃんをお迎えする前日には、伊勢神宮で、ららちゃんの長寿だったお礼のお参りをして、明日お迎えする、りりーちゃんの健康祈願をして頂きました。

 

そして元気いっぱいのりりーちゃんをお迎えして、新幹線で帰宅しました。

家に着き、りりーちゃんを手にのせた時の感動や、久しぶりにかぐ、鳥臭、りりーちゃんの匂いは、ららちゃんとは、少し違う良い匂いで、でも懐かしくなり、とても嬉しかった思いは、昨日のことのように覚えています。

 

活発でやんちゃで、いたずら坊主のりりーちゃんのお世話は、けっこう大変でした。

でも、りりーちゃんから、沢山の元気と、癒しをもらって、やはり、りりーちゃんがいてくれたから、私は、元気になれたのだと思います。


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オカメインコのららちゃんは、男の子ですが、気持ちは少々頑固者でしたが、聞き分けがとても良く、自分の世界を持つ、アーティストのような雰囲気のある、子供の頃から大人っぽい鳥さんでした。

本当に、飼い主孝行の鳥さんで、あまりてのかからない、優秀な鳥さんでした。

 

コバタンのりりーちゃんは、子供らしく、元気いっぱいの男の子で、やんちゃで、人好きで、活発ですが、気持ちは、あまり強過ぎない、優しい感じがします。

 

鳥さんも、それぞれ持って生まれた性格、個性があって、本当に面白いな・・と思います。


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ららちゃんが、亡くなってからの数年は、私は、色々なことをやっていたな・・と思います。

 

ウオーキングにも、よく行きました。

ブログも始めました。

 

ペットロスが辛くて、自分の中でも、楽になりたくて、克服したくて、少しづつ、色々なことを行ったのだと思います。

そして時間が過ぎて、元気を取り戻していったという感じです。

私は、あまり自分にノルマを課すタイプではなく、自然に、自発的な気持ちに従って、色々と行ってみました。


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ららちゃんが、亡くなって間もない頃は、近所のホームセンターに毎日通いました。

緑の大きな鳥、ボウシインコがいたのです。

お店の中には、入らず、毎日お店の外から、ボウシインコを眺めました。

ボウシインコも、私を覚えてくれて、私を見て喜んでくれるようになりました。

ボウシインコは、少し太っていて、背中が広くて、大きくて、逞しい感じがしました。

ららちゃんの可愛い小さな背中と比べると、又涙が出てきてしまって、頼りがいがありそうな、大きな大型鳥はいいな・・などと思いました。


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お店の人が、ある時話しかけてくれて、このボウシインコは、飼えなくなった方から譲り受けた鳥で、売り物ではないのですが、お客さんは、とても気に入ってくれているようですから、30万でお売りしてもいいですよ!と、言って頂きました。

ボウシインコは、もう30歳位で、定員さんは、後20年から30年は、生きますよ!とお話し下さいました。

私は、ららちゃんのペットロスの酷い時期でしたが、そのボウシインコは、可愛いかったのですが、お迎えは考えられませんでした。

お店は、数か月後に他地域に引っ越ししてしまい、ボウシインコには会えなくなりました。

元々の飼育数も多いのかもしれませんが、ご長寿のボウシインコは、本当によく見かけるな・・と思います。


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比較的近くの、動物園、飼えなくなって、動物園が引き取った大型鳥が沢山いるので、ペットロスの時期には、よく行きました。

元気いっぱいの鳥達には、とても癒されましたし、元気をもらえましたが、家庭で飼育されていた鳥が、こんなに沢山動物園にいるのだな・・と驚きましたし、家庭で大切に飼育されていた鳥なのに、不特定多数の方が来園する動物園に移動することは、可哀想なことだな・・と感じました。


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6月9日で、最愛のららちゃんが亡くなってから、6年が過ぎました。

ペットロスは、本当に辛く悲しいものだと思います。

現在、ペットロスで苦しんでいる方、過去に苦しんだ方、様々な方がいらっしゃると思いますが、

どうかご無理をされず、あまりご自身を責めないで頂きたいと思います。

愛鳥さんも、アニマル達も、飼い主さんのお辛い状態を、決して望んではいないことだと思いますから・・

そしてこの問題は、時間の経過も、必要になってくることだと思います。


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いつの日か、天国で、旅立たれた愛鳥さんやアニマル達に再会できる日を、楽しみにできるようになるといいですよね。

 

オカメインコ、ルチノーのららちゃんの、中高年期の記録は、下記のブログ記事にて記載しております。

 

オカメインコのららちゃんについて・・ららちゃんと四半世紀を共に生きて思うこと

 

オカメインコのららちゃんについて。。。ららちゃんと四半世紀を共に生きて思うこと - オカメインコのららちゃんとコバタンのりりーちゃん


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長文をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

 

駄目な私に、長いこと、いつもそばに寄り添ってくれた、オカメインコ、ルチノーの、最愛のららちゃんへ

 

ありがとう

また、逢える日まで…

待っていてね

 


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